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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






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【試合アーカイブ】スペイン代表vsコスタリカ代表(国際親善試合2015)

国際親善試合2015
(会場 : レイノ・デ・レオン)
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
スペイン代表2 - 1コスタリカ代表
【GOAL】
0 - 1 (5分)

コスタリカ代表 : ベネガス
1 - 1 (7分)

スペイン代表 : アルカセル
2 - 1 (30分)

スペイン代表 : セスク







・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(スペイン代表)
GK:デ・ヘア(13)
DF:カルバハル(2)、バルトラ(4)、ベルナト(14)、S・ラモス(15)
MF:サン・ホセ(6)、コケ(8)、セスク(10)、ノリート(12)、A・ビダル(17)
FW:アルカセル(9)

(コスタリカ代表)
GK:K・ナバス(1)
DF:ゴンサーレス(3)、ウマーニャ(4)、ディアス(15)、ガンボア(16)、ミジェール(19)
MF:ボルヘス(5)、B・ルイス(10)、グスマン(20)、ベネガス(24)
FW:キャンベル(12)


・両チーム初期フォーメーション

20150612fotmation1.png

・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

20150612sub1.png











・試合レポート:「序盤の失点も前半の2発で逆転勝利」

 日曜日のEURO2016予選に向けて弾みを付けたいスペイン代表。しかし、開始5分で失点を喫してしまう。ロングパスに反応し、ペナルティエリアの左外でボールを持ったホエル・キャンベルの折り返しを、ホアン・ベネガスに蹴り込まれて0‐1。

 出鼻をくじかれる形となったビセンテ・デル・ボスケのチームだったが、その2分後に同点に追い付く。7分、セスク・ファブレガスのワンタッチパスで、パコ・アルカセルが相手の最終ラインの裏を取ると、GKケイラー・ナバスとの1vs1を冷静に制し、試合を振り出しに戻す。

 その後は膠着状態が続くも、30分に再び試合が動く。スタメンでのA代表デビューを飾っていたアレイシュ・ビダルからの折り返しを、ペナルティエリア内のノリートがそのまま手前に落とすと、そのボールをセスクがゴール右に直接蹴り込んでゴールを奪取。逆転に成功したスペイン代表は、そのまま1点のリードを維持して前半を折り返す。


【惜しいシーンは作るも追加点は奪えず】

 後半開始と同時に、前半途中で足を痛める場面のあったA・ビダルに代えてビトロを投入したスペイン代表。58分に、左後方でのFKからセルヒオ・ラモスがシュートを放つも、これがクラブでのチームメートのK・ナバスの好セーブに阻まれると、3枚替えを行った後の64分には、途中出場のダビド・シルバの左サイドでの突破からマルク・バルトラが決定機を迎えるも、放ったシュートはDFに阻まれ、またしても追加点には繋がらない。

 その後もアタッキングサードへの侵入を繰り返したホームチームだったが、コスタリカの守備網を再び打破するには至らず。後半は無得点に終わったものの、2‐1で試合終了を迎え、スペイン代表は昨年6月7日のエルサルバドル戦以来約1年ぶりとなる、国際親善試合における勝利を手にした。










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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ