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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【デル・ボスケ】コスタリカ戦試合後会見まとめ(2015年6月11日)





ビセンテ・デル・ボスケ(スペイン代表監督) :コスタリカ戦試合後会見まとめ


【試合内容について】

「前半は後半に比べてチャンスが少なかったが、得点を奪うことができた。良い姿勢で向って来る相手に対して、我々は素晴らしい試合ができたと感じている」


【チームの状態について】

「良いレベルを保っており、闘争心も示していた。強い闘争心を持っているのは、数日前にCL決勝を戦った選手も同じだ」


【アレイシュ・ビダルについて】

「彼は足首を負傷した。状態については医師の診断次第だが、私自身は次の試合への出場が可能だとは思っていない。この試合におけるマイナスな部分の1つと言えるだろう」







【ケイラー・ナバスについて】

「良いプレーを見せていた。彼は本当に良いGKであるし、だからこそレアル・マドリードにいるのだよ」


【セスクについて】

「彼はインテリジェンス溢れる選手だ。本当に素晴らしい才能を持っているね。彼が活躍しても、それはニュースとは言えない。何故なら、彼は既にこの代表で96試合に出場しているんだ」


【ピケへのブーイングについて】

「彼に起きたことは、良くないことだ。彼は少年の時から代表のユニフォームに袖を通し、A代表では68試合に出場している選手だ。我々の選手の1人にブーイングを浴びせることは、代表全体にブーイングを浴びせることに等しいし、彼へのブーイングは、とても残念なことだ。一部のメディアは地域間の軋轢や憎悪を煽っているが、我々にとって重要なのは団結することなんだ」

「彼は騒動の影響を受けていなかったよ。プレーすることを望んでいたし、やる気を持っていた」


【次戦のベラルーシ戦(AWAY)に向けて】

「EUROの予選であり、重要な試合だ。躓きが起こらないことを願っているよ。それに、我々は悪い状態のピッチでプレーした経験もしっかり持っているんだ」







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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ