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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【デル・ボスケ】ベラルーシ戦前日会見まとめ(2015年6月13日)





ビセンテ・デル・ボスケ(スペイン代表監督) :ベラルーシ戦前日会見まとめ


【ベラルーシ戦に向けて】

「相手は素晴らしいサイドアタッカーを擁していて、更にパワフルな9番(センターFW)がいる。また、中盤には創造性と闘争心のある選手がいるんだ」

「数選手の個のレベルが秀でているのは確かだが、彼らの大きな強みは組織力だ。守備を固めてくることは分かっているし、我々に苦労を強いるだろう。ただ、ピッチ状態がとても良いということは、我々にとってのアドバンテージとなると言える」

「彼らは我々に一撃を食らわせることができるチームであるし、我々はミスをするべきではない。最高レベルの難しい試合に向けた準備を、しっかりとする必要があるんだ」


【ここまでのスペイン代表での監督生活について】

「嬉しい勝利や記憶に残る勝利があり、時には厳しい敗北もあった。成功や失敗という言葉で形容するよりは、全ての事柄が含まれる長い旅と言うのが相応しいだろう。我々は、優勝を飾ったEUROやW杯以外にも、2つのコンフェデ杯や計35試合の各大会予選を戦っている。そして、ブラジルW杯では厳しいアクシデントに見舞われたわけだが、この代表チームは全体的な視点で評価するべきなんだ」

「私にとっての最高の1試合を選ぶなら、南アフリカW杯決勝のオランダ戦を選ぶ。また、厳しい記憶を挙げるとするなら、ブラジルW杯のオランダ戦を挙げるよ」

「私はここでの仕事に快適さを感じている。与えられた職務を全うする準備はできているし、快適さと興奮を伴って仕事に臨んでいるんだ」







【ペドロについて】

「ペドロはこの試合でプレーする。彼は、過去にベラルーシ相手に3ゴールを記録しているが、それ故にプレーするのではなく、ゴールを決めるためにプレーするんだ。明日は最高の試合ができるチームで試合に臨むよ」


【セスクについて】

「彼は我々の中心選手の1人であり、ゴールゲッターでもある。そのことは代表での96試合で示してきているね」


【ピケへのブーイングについて】

「ピケに起こったことは、この代表における最悪の瞬間とは言えない。ただ、彼はこの代表チームの一員であって、家族の1人と言えるし、彼を放っておくということはしない。私に課せられた義務は、代表チームや選手1人1人を周囲の環境から守ることなんだ」







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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ