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小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【CL15-16GS第3節水曜開催分】スペインクラブ監督前日会見まとめ
ラファエル・ベニテス(レアル・マドリード監督):PSG戦前日会見まとめ


【ブランの“守備的”発言について】

「我々のアイデアは、攻めて得点を奪い、試合に勝利することだ。そのことは数字が説明してくれている。このチームは最も多くのゴールを奪い、失点が最も少なく、最も多くの枠内シュートを放っているチームなんだ。欠場者がいても、このチームは素晴らしい数字を記録しているし、ファンもそのことは理解しているんだ」


【モドリッチについて】

「彼がここにいるのは、試合に出られるコンディションにあるからだ」


【ベイルについて】

「彼は疲労を抱えている。この前の試合のハーフタイムで、彼は『少し違和感がある。しかし、プレーを続けたい』と言っていたのだが、我々は彼の交代を決断した。彼のようなレベルの選手を欠くことは大きなことだが、後半のチームは良くやってくれていた」


【ヘセについて】

「誰も彼のクオリティに疑いの目を持っていないし、試合に出た時はとても良いプレーを見せていた。ここにいる者は皆が高いレベルの選手であり、やるべきことをしっかりできるんだ」


【PSGとの試合に向けて】

「彼らは年々力を強めていて、かなりレベルの高いチームとなっている。この試合は、我々にとっても大きなチャレンジの試合なんだ」

「欠場者の一方で、我々にはクラブとヨーロッパにおける最多ゴール記録保持者がいる。恐らく、彼はペレのようなサッカー界における最高の選手の1人と言えるだろう。我々はやるべきことを分かっているし、相手より多く攻撃を展開できるように試みて行かなければならないんだ」

「PSGは攻撃面での選手の選択肢が多くあるし、1人の選手だけに絞ってチームのポテンシャルを考えることはやり過ぎだと思う。ただ、ボールによく触れている時のモッタは、違いを生み出す力のある選手だと言えるね」

「最高レベルの選手たちによる試合では、1人の選手だけを警戒することは不可能だ。選手たちは協力して立ち向かう必要があるんだ」


【ポゼッションについて】

「ペナルティエリアの近くでのポゼッションは決定的な要素となるかもしれないが、私自身は強烈なこだわりを持っているわけではない。確かに我々はポゼッション面での良いデータを記録しているが、最も重要なのは、ボールを持っていない時の試合のコントロールの仕方を理解することなんだ」


【カゼミロについて】

「彼のプレーを私は気に入っているし、彼は成長を続けている素晴らしい選手だと言える。もちろん、他の選手同様に明日の試合でプレーする可能性はある」


【負傷者の存在について】

「幸運にも勝利しながら我々は成長を続けているが、現在いない3、4選手がいたら様相はもっと変化していただろう。兎にも角にも、我々の前には長い道のりがあるんだ」











ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリード監督) : アスタナ戦前日会見まとめ


【アスタナとの試合に向けて】

「我々は彼らが中盤に良い選手を抱えていることを知っている。また、センターバックには高さがあるし、ペナルティエリア近くで良い働きができるチームであることを知っている。我々は可能な限り良い準備をし、良い試合をすることと勝利を挙げることを両立させなければならない」

「相手の試合を見たが、好印象を得たよ。彼らの常に良いプレーをしようとする姿勢に驚かされたんだ。彼らはコンパクトなプレーをするチームであり、強さのあるチームと言える。また、試合が進むに連れて成長を見せるチームなんだ」


【年間最優秀監督とバロンドールについて】

「私が今ここにいるのは選手たちのおかげであり、チームに感謝しなければならない。監督というのは、選手無しではやりたいことを表現できないのだからね。一方、ゴディンやグリーズマンがバロンドール候補にノミネートしなかったのは、正当な評価ではないと思うが、こうしたことは彼らに成長を要求することになるはずだ。評価を変えられる唯一の方法は、向上を続けることなのだからね」


【カラスコについて】

「彼は日々成長している。彼はサイドでの長く走ることができる選手であり、その特長がウインガーとしてのプレーを可能にしている。また、中盤でのプレーも可能なんだ。成長したいという彼の意欲を私は感じているし、あらゆる面で彼が成長を続けてくれることは、チームにとってかなり良いことであると言えるよ」


【批判について】

「批判というものは常に人を成長させてくれるものであるし、私は大歓迎だ。アトレティコは欧州最高のクラブの1つであり、要求があることが普通と言える。要求のないアトレティコではダメなんだ。簡単なことではないが、我々は勝利への要求と共存して行く必要がある」


【コケの起用について】

「まだ試合に臨むチームを決めてはいないが、コケが中盤でプレーする可能性はある」


【FW陣の起用について】

「グリーズマンの1トップや彼とビエットの2トップの可能性も無いわけではないが、現在の我々の構想にはF・トーレスとジャクソンも入っている。彼らの競争がチームの力を向上させてくれることを願っているよ」









ウナイ・エメリ(セビージャ監督) : マンチェスター・シティ戦前日会見まとめ


【シティとの試合に向けて】

「我々はこのCLで質的な前進を遂げている。チームはこのコンペティションでの戦いを望んでおり、そのためには要件を満たしながらこのコンペティションに挑まなければならないんだ」

「我々は常に勇敢な気持ちを持つ必要があるが、それが暴走しないようにコントロールして行く必要もある。そのバランスこそが、我々の欲しているものなんだ」

「私はこのチームが進歩していると見ているし、このチームの更なる進歩を信じている。我々は自分たちの力を発揮したいと思っているし、主役の座を狙うチームとなりたいんだ」

「明日の試合は重要な試合となるだろう。勝利と敗北では違う展開が待っている。引き分けでも良い結果と言えることになるかもしれないね。ただ、我々は試合に勝利したいと思っているんだ」


【ユヴェントス戦の内容について】

「トリノでの試合の我々は良く守り、ボールを保持することができていた。しかし、その一方で根本的な相手ゴールに迫るということができていなかった。その時からその面の努力は行っている」


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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ