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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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スペインサッカー前日ニュースおさらい(2015年10月22日号)
昨日(2015年10月21日)のスペインサッカーのニュースをチェック!! (試合結果は基本対象外)





≪ベルナベウ・クラシコ≫

副審が圧力の存在を告発


 11月21日(現地時間)開催のクラシコに向けて、新たな騒動が勃発。現地ラジオ局の『カデナ・コーペ』などがこの日、“プリメーラの副審の1人が、反汚職局やグアルディア・シビル(警察機関の1つ)に対して、クラシコのジャッジに向けた審判技術委員会のメンバーからの圧力の存在を匿名で告発した”と報じた。

 各現地メディアが報じた告発内容によると、渦中の審判技術委員会のメンバーは、1985年から91年までプリメーラの主審を務めていた経験を持つホセ・アンヘル・ヒメネス・ムニョス・デ・モラーレス氏で、同氏は今度のクラシコでバルセロナに対する不利なジャッジが行われるように、担当候補の審判に対する圧力の電話を先月に行っていたとされている。











≪バルセロナ≫

セルジ・ロベルトは7~10日間の離脱


 火曜日のBATEボリソフ戦で負傷交代していたセルジ・ロベルトの精密検査の結果を、バルセロナが発表。負傷内容は左脚内転筋の腱の伸びとのことで、7日~10日間の離脱の見込みであることも併せて発表されている。





≪レアル・マドリード≫

コヴァチッチも負傷


 負傷者の続出に悩まされているレアル・マドリードに更なる負傷者が発生。PSG戦を前にした練習でマテオ・コヴァチッチが筋肉の違和感を訴え、同試合のベンチ入り回避となった。

 なお、コヴァチッチの負傷により、今シーズンのレアル・マドリードの負傷者の総数は13人となっている。







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