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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
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スペインサッカー前日ニュースおさらい(2015年12月3日号)
昨日(2015年12月2日)のスペインサッカーのニュースをチェック!! (試合結果は基本対象外)





≪レアル・マドリード≫

国王杯敗退の可能性が浮上


 カディスとの国王杯ラウンド32第1戦に臨んだレアル・マドリードだったが、スタメン出場し、先制点も記録していたデニス・チェリシェフが、実は出場停止選手であったことが試合中に判明。対戦相手のカディスは、起用できないはずの選手を起用したレアル・マドリードの行為を大会運営側に告発する方針であることを明らかにしており、レアル・マドリードは大会敗退の瀬戸際に追い込まれている。

 渦中のチェリシェフは、昨シーズンはビジャレアルに所属。同シーズンの国王杯で累積警告による1試合の出場停止処分が下されていたものの、その処分はチームの大会敗退により消化されず、レアル・マドリードに復帰した今シーズンに持ち越しとなっていた。

 なお、今シーズンの国王杯の二回戦では、ミランデスと対戦して勝利していたオサスナが、レアル・マドリードと同様の行為により失格となっている。











≪バレンシア≫

新監督はガリー・ネヴィル


 ヌーノ・エスピリト・サントが辞任し、監督の座が空位となっていたバレンシアは、ガリー・ネヴィルの新監督就任をこの日正式発表した。契約期限は今シーズン末まで

ガリー政権の正式なスタートは、次節バルセロナ戦開催翌日の今月6日になると同時に発表されており、それまでは暫定監督に就任していたボーロ氏が指揮を取ることになっている。

 なお、ガリーの弟のフィリップ・ネヴィルは、今シーズン当初からバレンシアの助監督を務めており、ヌーノ退団後もチームに残留。バレンシアで兄弟の再共演が実現することになった。







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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ