スペインサッカーに魅せられた男のブログ
スペインサッカー(稀に日本代表)のデータや試合などのメモ的ブログ
最新記事

ブログランキング参加中
(クリック宜しくです!)


カウンター

プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






主要カテゴリ

2015‐16シーズン

2014‐15シーズン

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク集

ジダン「ここでは全てが現実となる」(レアル・マドリード監督就任会見まとめ:2016年1月5日)


【就任後の選手との初対面について】

「私の選手たちに対する言葉はシンプルなものだった。彼らには『新たな冒険が始まり、達成すべき目標が目の前にはある。このチームを率いることができることを嬉しく思っている』と言ったんだ」


【目指すサッカーについて】

「ここでは常に素晴らしいサッカーを展開することが重要であり、私もその方向性に従うつもりだ。攻撃的で安定感のあるサッカーを目指すよ。我々はピッチの中で最高のプレーを披露したいと思っている。私は選手たちが集中していて活気に満ちていると見ているよ」

「私は自分のスタイルや攻撃的なスタイルをチームに浸透させたいと思っている。選手たちにはピッチの中で気持ち良くプレーしてもらいたいんだ」

「プレーアイデアは明確だ。“BBC”と共に試合に挑んで行くつもりでいる」


【ハメスとイスコについて】

「あの2人は並外れた選手であり、チームにおける重要なピースとなるだろう」


【グアルディオラとの比較について】

「比較する必要はないと考えている。彼は彼であるし、私は私なのだからね。私は全力を尽くすだけだ」


【“ウンデシマ(11度目のCL制覇)”に向けて】

「ここでは全てが現実となる。勝利はこのクラブの基本理念であるし、CL制覇は常に目標となっているんだ」


【就任しての気分について】

「気分は良い。ただ、“準備が十分な指揮官”が存在すると考えたことはないし、1度もトップチームを率いた経験がない指揮官なら、準備がより十分でないのは間違いない。しかしながら、私はこの挑戦に対する意欲を十分に持っているし、この意欲が私を良好なスタートに導いてくれるはずだ」


【Bチームとの選手の扱い方の違いについて】

「扱い方は異なってくる。トップチームの選手たちは経験を持っているのだからね。ただ発信するメッセージは同じだ」







【選手たちとの距離感について】

「近い距離感が望ましい。良好な関係を築きたいね」


【目指す監督のスタイルについて】

「私は様々な監督から物事を学んできた。そして今は、自分自身がこうなりたいと思う指揮官になることを目指すべきだと考えている。他の監督と同じことをすること不可能なんだ」


【監督交代のチームへの影響について】

「選手たちを励ます必要がある。彼らは良い働きをしていたのだからね。ベニテスの仕事はとても良いものだったし、リスペクトを払う必要がある。彼に幸運が訪れることを願っているよ」


【ベイルについて】

「ベニテスは彼にとっての重要な指揮官であったし、彼の解任を不快に思っている可能性があることは理解できる。しかし、私は彼に同様の愛情を注いで行くつもりだ。彼はこのチームの基盤の選手の1人であるし、私は彼をサポートして行くよ」


【コーチ陣について】

「3~4人のコーチが私と共に仕事に臨む予定だ。新たな助監督を探す予定はないよ」


【契約の状態について】

「今は2年半の期間の契約がある。新たな契約については話をしてはいないよ」


【今シーズンの目標について】

「全てを勝ち取りたい。勝ち取ることができるタイトルが2つ存在しており、我々はその獲得を試みて行くよ」









関連記事
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ