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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】日本代表vsアフガニスタン代表(ロシアW杯2次予選)
ロシアW杯2次予選第7戦
(会場 : 埼玉スタジアム2002[日本:埼玉])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
日本代表5 - 0アフガニスタン代表
【GOAL】
1 - 0 (43分)

日本代表 : 岡崎
2 - 0 (58分)

日本代表 : 清武
3 - 0 (64分)

日本代表 : OG
4 - 0 (74分)

日本代表 : 吉田
5 - 0 (78分)

日本代表 : 金崎






・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(日本代表)
GK:東口(23)
DF:長友(5)、森重(6)、酒井宏(19)、吉田(22)
MF:柏木(7)、原口(8)、清武(13)、長谷部(17)
FW:岡崎(9)、金崎(15)

(アフガニスタン代表)
GK:アジジ(1)
DF:アミン(3)、サイガニ(5)、ハシェミ(13)、ハディド(20)
MF:ズバイル・アミリ(7)、シャイエステー(10)、ジャマリ(14)、ムハンマド(16)、タヘル(21)
FW:シルデル(8)


・両チーム初期フォーメーション

20160324formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

20160324sub1.png













・試合レポート:「5発快勝で最終戦へ」

 グループの1位通過により近づく1勝を目指して、ホームでの試合に臨んだ日本代表。新システムとなる中盤ダイヤモンド型の[4‐4‐2]を採用して、前回対戦で0‐6の大勝を飾っていたアフガニスタン代表に立ち向かったが、前半は得点がなかなか生まれない苦しい展開となる。

 日本が最初に大きくゴールに近づいたのは13分。前線からのこぼれ球を拾った原口元気がペナルティエリア手前からミドルシュートを放つが、ゴール枠に嫌われ先制点ならず。更に24分には、2トップの一角に入って積極性を見せていた金崎夢生が決定機を迎えるも、最後のシュートはGKの好セーブに遭遇。スコアレスのまま試合は進んで行く。

 チャンスを作りながらもこのまま0‐0で前半終了かと思われた43分。遂に試合の均衡が破れた。バイタルエリアでフリーな状態でボールを持った清武弘嗣が前線の岡崎慎司にパスを送ると、前線でボールを受けた岡崎は相手DFを巧みにかわして、ゴール左にシュート。これがゴールネットを揺らし、日本は1点差での前半折り返しに成功する。


【後半のゴールラッシュ】

 早くに追加点が欲しい日本は、後半最初の15分で目標を達成する。58分、金崎の浮き球パスに反応して抜け出した清武が決めて、2‐0。“背番号13”の約3年4か月となるゴールで点差の拡大に成功したホームチームは、その6分後には酒井宏樹の右クロスがオウンゴールを誘って3点目を記録する。
 
 久々の代表復帰を果たしたハーフナー・マイクの投入があった直後の74分には、左CKから吉田麻也のゴールが生まれて4‐0。更にその4分後には、ハーフナーの落としから金崎の体を張っての意地のゴールが生まれ、5点差に。

 その後は得点が生まれなかったものの、5‐0のままフルタイムを迎え、日本は1位をキープして来週29日のシリアとのホームでの直接対決を迎えることになった。






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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ