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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】日本代表vsシリア代表(ロシアW杯2次予選)
ロシアW杯2次予選第8戦
(会場 : 埼玉スタジアム2002[日本:埼玉])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
日本代表5 - 0シリア代表
【GOAL】
1 - 0 (17分)

日本代表 : OG
2 - 0 (66分)

日本代表 : 香川
3 - 0 (86分)

日本代表 : 本田
4 - 0 (90分)

日本代表 : 香川
5 - 0 (90+3分)

日本代表 : 原口






・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(日本代表)
GK:西川(12)
DF:長友(5)、森重(6)、酒井高(21)、吉田(22)
MF:本田(4)、香川(10)、宇佐美(11)、山口(16)、長谷部(17)
FW:岡崎(9)

(シリア代表)
GK:アルマー(22)
DF:アル・マスリ(4)、カッラシ(5)、アル・ミダニ(12)、サバグ(13)
MF:アル・アジャン(3)、アル・メダニ(6)、アル・マワス(9)、オマリ(11)、アル・ムバイド(17)
FW:ハルビン(8)


・両チーム初期フォーメーション

20160329formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

20160329sub1.png













・試合レポート:「5得点大勝で首位通過決定」

 最終予選進出が確定した状態で2次予選最終戦を迎えることになった日本代表。1位通過決定を意味する勝利を目指して、前の試合からスタメン6人を入れ替えて試合に臨んだ。

 ホームの日本が最初の決定的な場面を作り出したのは8分。右サイドでのショートパスでの崩しから長谷部誠が抜け出し、相手GKを引き付けて折り返すと、ボールは岡崎慎司のもとに向かったものの、DFと競りながら放ったシュートはゴール左に外れ、先制点とはならない。

 その後も攻め込む日本は、17分に試合を動かす。6本目のCKを得て、左サイドでのショートコーナーの流れから香川真司がクロスを上げると、相手GKがパンチングしたボールが相手DFの顔面に当たってゴールに吸い込まれ、1‐0。オウンゴールという形ながら、リードを奪い取る。


【危険なシーンを作られながらも4点を追加】

 先制後も岡崎のジャンピングボレーや酒井高徳、香川のシュートなどで相手ゴールを脅かしながらも、1点差で前半を折り返していた日本。57分に山口蛍が負傷交代となり、全体的なバランスを崩してしまう場面もあったものの、互いに枠に当たるシュートを打ち合って迎えた66分に追加点の奪取に成功する。

 敵陣ペナルティエリアでのこぼれ球に本田が詰め、中央の香川にパスを送ると、ボールを胸で受けた“背番号10”はそのまま左足でボレーシュート。これがゴール右に綺麗に決まって2‐0となった。

 追加点以降、しばらくは2点差の状態が続いたものの、GK西川周作のビッグセーブの直後の86分に、今度は香川の浮き球パスから本田がヘディングで決めて、チーム3点目を記録。更に90分には香川のこの日2点目、90+3分には原口元気のゴールも生まれ、“5‐0”という試合結果と共に、チームは2次予選を首位かつ無敗無失点で終えることになった。







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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ