スペインサッカーに魅せられた男のブログ
スペインサッカー(稀に日本代表)のデータや試合などのメモ的ブログ
最新記事

ブログランキング参加中
(クリック宜しくです!)


カウンター

プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






主要カテゴリ

2015‐16シーズン

2014‐15シーズン

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク集

【試合アーカイブ】アトレティコ・マドリードvsバルセロナ(CL15-16準々決勝第2戦)


CL15-16準々決勝第2戦
(会場 : ビセンテ・カルデロン[スペイン:マドリード])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
アトレティコ・マドリード2 - 0


-TOTAL-

3 - 2
バルセロナ
1 - 0 (36分)

アトレティコ・マドリード : グリーズマン
2 - 0 (88分)

アトレティコ・マドリード : グリーズマン(PK)





・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(アトレティコ・マドリード)
GK:オブラク(13)
DF:ゴディン(2)、F・ルイス(3)、リュカ(19)、フアンフラン(20)
MF:コケ(6)、アウグスト(12)、ガビ(14)、サウール(17)
FW:グリーズマン(7)、Y・F・カラスコ(21)

(バルセロナ)
GK:テア・シュテーゲン(1)
DF:ピケ(3)、D・アウヴェス(6)、マスチェラーノ(14)、アルバ(18)
MF:ラキティッチ(4)、ブスケツ(5)、イニエスタ(8)
FW:L・スアレス(9)、メッシ(10)、ネイマール(11)


・両チーム初期フォーメーション

20160414formation01.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

20160414sub1.png












・試合レポート:「アトレティコ、ホームでの逆転劇で2シーズンぶり準決勝進出」

 第1戦を2‐1というスコアで終えていたスペイン勢対決。逆転での勝ち上がりを狙うアトレティコ・マドリードは、出場停止のフェルナンド・トーレスのところにヤニック・フェレイラ・カラスコを置いた[4‐4‐2]で、1点のアドバンテージを持つバルセロナは第1戦と全く同じ顔ぶれで試合に臨んだ。

 1点を奪えればアウェーゴール・ルールによって優位に立てるアトレティコは、開始から積極的な攻めを展開。ガビ・フェルナンデスが惜しいシュートを放つなど、開始5分で2本のシュートを放つ。しかし試合はなかなか動かず、スコアレスの状態で30分台に突入する。

 ようやく均衡が破れたのは36分のことだった。アトレティコが相手のクリアボールを敵陣で拾って二次攻撃を展開すると、右からのサウール・ニゲスの左足でのクロスをペナルティエリア中央でフリーとなっていたアントワーヌ・グリーズマンが頭で沈めて、大きな1点を獲得。試合はそのままホームチーム優位の状態で前半を折り返す。

 後半に入ると、53分にはサウールの頭でのシュートがクロスバーに直撃するシーンもあったが、再び試合が動かない状況に。流れをひっくり返す1点が欲しいバルセロナは、64分にアルダ・トゥランセルジ・ロベルトの同時投入を行う。

 その後はゴール前にブロックを敷くアトレティコに対して、バルセロナがそのブロックの打破を狙う展開が継続。しかし、次の得点を奪ったのはアトレティコの方だった。88分、フィリペ・ルイスが自陣で S・ロベルトからボールを奪ってカウンターを発動すると、ペナルティエリア内でアンドレス・イニエスタのハンドを誘発してPKを獲得。このPKをグリーズマンが沈めて、トータルで3‐2となった。

 試合はそのままフルタイム到達となり、アトレティコは2シーズンぶりの準決勝進出が決定。一方、バルセロナは現行大会史上初となる連覇の夢がついえることになった。

 







関連記事
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ