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小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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プリメーラJornadaレビュー【16‐17第1節】

2016年8月19日(金)


≪Partido‐1≫

会場 : ロサレダ
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
マラガ1 - 1 オサスナ
【GOAL】
1 - 0 (56分)

マラガ : フアンピ(今季1ゴール目)
1 - 1 (84分)

オサスナ : メリダ(今季1ゴール目)

- MEMO -
 フアンデ・ラモス新監督率いるマラガと昇格組オサスナによるシーズン開幕戦はドロー決着。これでプリメーラの開幕戦は昨シーズン(マラガvsセビージャ:0‐0)に引き続いて2年連続の引き分けとなった。リーグにおけるファーストゴールは、マラガのフアンピ・アニョールが記録したが、マラガの選手がファーストゴールを記録するのはここ5年で3度目となっている。


≪Partido‐2≫

会場 : リアソール
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
デポルティーボ2 - 1エイバル
【GOAL】
0 - 1 (55分)

エイバル : ラミス(今季1ゴール目)
1 - 1 (70分)

デポルティーボ : モスケラ(今季1ゴール目)
2 - 1 (87分)

デポルティーボ : L・ペレス(PK:今季1ゴール目)

- MEMO -
 エイバルが敵地で先制に成功も、FK起点のペドロ・モスケラのゴールとルーカス・ペレスのPKによって、デポルが勝ち点3獲得一番乗り。乾貴士は先発したが、73分に途中交代となっている。





2016年8月20日(土)


≪Partido‐3≫

会場 : カンプ・ノウ
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
バルセロナ6 - 2レアル・ベティス
【GOAL】
1 - 0 (6分)

バルセロナ : アルダ(今季1ゴール目)
1 - 1 (21分)

レアル・ベティス : R・カストロ(今季1ゴール目)
2 - 1 (37分)

バルセロナ : メッシ(今季1ゴール目)
3 - 1 (42分)

バルセロナ : L・スアレス(今季1ゴール目)
4 - 1 (56分)

バルセロナ : L・スアレス(今季2ゴール目)
5 - 1 (58分)

バルセロナ : メッシ(今季2ゴール目)
6 - 1 (82分)

バルセロナ : L・スアレス(今季3ゴール目)
6 - 2 (84分)

レアル・ベティス : R・カストロ(今季2ゴール目)

- MEMO -
 前シーズン王者がホームでパンチ力を存分に見せつけ6点大勝。ルイス・スアレスは昨シーズンの最終節(グラナダ戦)に続いて2節連続となるハットトリック達成となった。一方のベティスは、総枠内シュート2本に終わったものの、その両方が得点に繋がっている。







≪Partido‐4≫

会場 : ヌエボ・カルメネス
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
グラナダ1 - 1ビジャレアル
【GOAL】
0 - 1 (61分)

ビジャレアル : カスティジェーホ(今季1ゴール目)
1 - 1 (65分)

グラナダ : E・ポンセ(今季1ゴール目)

- MEMO -
 ミッドウィークのCLプレーオフ第2戦での逆転勝利に向けて弾みを付けたかったビジャレアルだったが、先制に成功しながら4分しかリードを守れず、引き分けという結果に。グラナダは新加入のアルゼンチン人FWが早速結果を残した。


≪Partido‐5≫

会場 : サンチェス・ピスフアン
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
セビージャ6 - 4エスパニョール
【GOAL】
0 - 1 (8分)

エスパニョール : ピアッティ(今季1ゴール目)
1 - 1 (15分)

セビージャ : サラビア(今季1ゴール目)
2 - 1 (22分)

セビージャ : ビエット(今季1ゴール目)
2 - 2 (26分)

エスパニョール : H・ペレス(今季1ゴール目)
2 - 3 (44分)

エスパニョール : V・サンチェス(今季1ゴール目)
3 - 3 (45+2分)

セビージャ : ビエット(今季2ゴール目)
4 - 3 (54分)

セビージャ : F・バスケス(今季1ゴール目)
5 - 3 (66分)

セビージャ : ベン・イェデル(今季1ゴール目)
6 - 3 (74分)

セビージャ : 清武(今季1ゴール目)
6 - 4 (79分)

エスパニョール : G・モレーノ(今季1ゴール目)

- MEMO -
 グラナダvsビジャレアルに引き続き新監督対決となったサンチェス・ピスフアンでの一戦は、壮絶な打ち合いに。しかし、新加入の攻撃的な選手が総じて結果を出したセビージャが、6ゴールでエスパニョールを退ける結果となった。スタメンに名を連ねた清武弘嗣は、フル出場を果たし、1ゴール1アシストと目に見える結果を残している。





2016年8月21日(日)


≪Partido‐6≫

会場 : エル・モリノン
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
スポルティング・ヒホン2 - 1アスレティック・ビルバオ
【GOAL】
1 - 0 (50分)

スポルティング・ヒホン : チョプ(今季1ゴール目)
2 - 0 (53分)

スポルティング・ヒホン : V・ロドリゲス(今季1ゴール目)
2 - 1 (86分)

アスレティック・ビルバオ : B・ビゲラ(今季1ゴール目)

- MEMO -
 昨シーズン残留争いを繰り広げたS・ヒホンが、新加入選手の活躍により幸先の良いスタートを切った。一方のA・ビルバオは、ボルハ・ビゲラの2シーズンぶりの公式戦ゴールで追い上げたが、反撃届かず。







≪Partido‐7≫

会場 : アノエタ
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
レアル・ソシエダ0 - 3レアル・マドリード
【GOAL】
0 - 1 (2分)

レアル・マドリード : ベイル(今季1ゴール目)
0 - 2 (40分)

レアル・マドリード : アセンシオ(今季1ゴール目)
0 - 3 (90+4分)

レアル・マドリード : ベイル(今季2ゴール目)

- MEMO -
 ガレス・ベイルのドブレーテとマルコ・アセンシオの公式戦連続ゴールで、ジダンのチームが難所アノエタを完全攻略。ソシエダは、ゴールに迫るシーンは作ったものの“総枠内シュート0本”に終わり、攻撃の精度が課題として残る結果に。


≪Partido‐8≫

会場 : ビセンテ・カルデロン
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
アトレティコ・マドリード1 - 1アラベス
【GOAL】
1 - 0 (90+3分)

アトレティコ・マドリード : ガメイロ(PK:今季1ゴール目)
1 - 1 (90+5分)

アラベス : M・ガルシア(S)(今季1ゴール目)

- MEMO -
 昨シーズンのCL準優勝チームvs昇格組チームの試合は劇的な展開に。90+3分のフランス人FWのPKでホームチームが試合を決めたかに思われたが、その2分後にマヌ・ガルシア・サンチェスが起死回生の同点ミドル弾。アラベスが難攻不落のカルデロンで値千金の勝ち点1をもぎ取った。





2016年8月22日(月)


≪Partido‐9≫

会場 : バライードス
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
セルタ0 - 1レガネス
【GOAL】
0 - 1 (75分)

レガネス : V・ディアス(今季1ゴール目)

- MEMO -
 こちらは昇格組チームがEL参戦チームを撃破。75分にCKを起点としたビクトル・ディアスのゴールが決まると、レガネスはこの1点を最後まで守り切り、クラブ史上初となるプリメーラでの勝ち点3獲得を果たした。


≪Partido‐10≫

会場 : メスタージャ
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
バレンシア2 - 4ラス・パルマス
【GOAL】
1 - 0 (6分)

バレンシア : S・ミナ(今季1ゴール目)
1 - 1 (16分)

ラス・パルマス : リヴァヤ(今季1ゴール目)
1 - 2 (24分)

ラス・パルマス : J・ビエラ(PK:今季1ゴール目)
1 - 3 (31分)

ラス・パルマス : ボアテング(今季1ゴール目)
2 - 3 (34分)

バレンシア : S・ミナ(今季2ゴール目)
2 - 4 (88分)

ラス・パルマス : リヴァヤ(今季2ゴール目)

- MEMO -
 メスタージャに乗り込んだラス・パルマスは、クロアチア人FWマルコ・リヴァヤがドブレーテ、ガーナ人MFケヴィン=プリンス・ボアテングが1ゴールと、新戦力が躍動。一方のバレンシアにとっては、クラブ史上初となるホームでの開幕戦4失点となった。



・プリメーラ第1節10試合の各フォーメーション図はこちらから



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