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小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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【CL16-17GS第1節】スペイン勢レビュー
【火曜開催分レビュー : バルサはゴレアーダ、アトレティコはサウール弾で1点差勝利】


 リーグ戦敗北のリアクションが必要となっていたバルセロナは、ホームでセルティックと対戦。ショートコーナーの流れからネイマールのスルーパスに抜け出したリオネル・メッシが左の角度の無いところから蹴り込んで、開始3分で先取点を奪い取る。

 24分にはGKテア・シュテーゲンがPKを献上するも、このドイツ人GKはムサ・デンベレのキックを弾き出し、自ら招いたピンチを回避。すると、その3分後にネイマールとのコンビネーションからメッシが決めて、バルサは点差を2点に広げた。

 2‐0のまま迎えた後半には、50分にネイマールが直接FKを蹴り込んで、チーム3点目を記録すると、59分にはそのネイマールのアシストからアンドレス・イニエスタが決めて、4‐0。その1分後にルイス・スアレスのお膳立てからメッシがハットトリック達成となるゴールを記録し、マニータを完成させると、更に75分と88分にはL・スアレスが立て続けにゴールを奪い、バルセロナのゴールショーを締め括ってみせた。


 一方、昨シーズンのラウンド16での対戦で1点も奪うことができなかった相手、PSVの本拠地に乗り込んだアトレティコ・マドリードは、43分にサウール・ニゲスのゴールで先制に成功。前半アディショナルタイムにはPKを献上したものの、アンドレス・グアルダードのキックを正守護神のヤン・オブラクが防ぐと、最後まで先制ゴールによる1点のリードを守り切り、勝ち点3を着実に獲得した。





【火曜開催分 : 各試合結果】

グループC第1節(会場 : カンプ・ノウ[バルセロナ] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
バルセロナ7 - 0セルティック
【GOAL】
1 - 0(3分)

バルセロナ : メッシ
2 - 0(27分)

バルセロナ : メッシ
3 - 0(50分)

バルセロナ : ネイマール
4 - 0(59分)

バルセロナ : イニエスタ
5 - 0(60分)

バルセロナ : メッシ
6 - 0(75分)

バルセロナ : L・スアレス
7 - 0(88分)

バルセロナ : L・スアレス



グループD第1節(会場 : PSVスタディオン [アイントホーフェン] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
PSV0 - 1アトレティコ・マドリード
【GOAL】
0 - 1 (43分)

アトレティコ・マドリード : サウール






【火曜開催分 : 各クラブ所属グループ順位表】

[グループC(バルセロナ)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 バルセロナ110070+73
 2 マンチェスターC110040+43
EL 3 ボルシアMG100104-40
 4 セルティック100107-70



[グループD(アトレティコ・マドリード)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 バイエルン110050+53
 2 アトレティコ110010+13
EL 3 PSV100101-10
 4 ロストフ100105-50














【水曜開催分レビュー :終盤の大逆転劇】


 ディフェンディング・チャンピオンとして新たなシーズンのCLの開幕を迎えたレアル・マドリード。前人未到の連覇を目指して最高のスタートを切りたいところだったが、スポルティング・リスボンとの本拠地での開幕ゲームは、ジネディーヌ・ジダン監督の前日会見の言葉通り“難しい試合”となった。

 前半はアウェーのS・リスボンが奮闘。BBCが久々の同時先発となったレアル・マドリードに決定的なシーンをほとんど作らせることなく、相手ゴールを時々脅かしながら、0‐0で折り返すことに成功する。

 後半に入ると序盤に得点が誕生。先制点を奪ったのは善戦していたS・リスボンの方だった。レアル・マドリードのペナルティエリア手前でのボール処理のミスから、そのこぼれ球を拾ったブルーノ・セーザルが直接シュートを放つと、これがゴール左に決まって0‐1。

 その後はレアル・マドリードが攻めの姿勢を見せるが、シュートが枠に嫌われる不運もあり、0‐1の状況が継続。試合はそのまま最終盤に突入し、ホームチームが黒星を喫するかに思われたが、89分に起死回生のゴールが生まれる。

 ペナルティエリア手前でFKを得ると、クリスティアーノ・ロナウドの蹴ったボールがGKに触られながらもゴールに吸い込まれ、1‐1。このエースによる古巣相手のゴールで窮地を脱したチームは、試合終了間際に勢いそのままに逆転弾を奪い取る。90+4分、ハメス・ロドリゲスが右からクロスを供給すると、そのボールをアルバロ・モラタが頭で叩き込んで、2‐1。試合はそのまま終了を迎え、レアル・マドリードの連覇を目指す航海は大逆転劇と共にスタートを切る形となった。


 一方、イタリア王者ユヴェントスの本拠地に乗り込んだEL王者のセビージャは、最後まで0‐0のスコアを維持して試合を終え、勝ち点1を獲得。なお、ベンチ入りしていた清武弘嗣は出場機会なしとなっている。





【水曜開催分:試合結果】

グループF第1節(会場 : サンティアゴ・ベルナベウ [マドリード]
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
レアル・マドリード2 - 1スポルティング・リスボン
【GOAL】
0 - 1 (48分)

スポルティング・リスボン : B・セーザル
1 - 1 (89分)

レアル・マドリード : C・ロナウド
2 - 1 (90+4分)

レアル・マドリード : モラタ



グループH第1節(会場 : ユヴェントス・スタジアム [トリノ] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
ユヴェントス0 - 0セビージャ






【水曜開催分 : 各クラブ所属グループ順位表】

[グループF(レアル・マドリード)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 ドルトムント110060+63
 2 レアル・マドリード110021+13
EL 3 スポルティング・リスボン100112-10
 4 レギア・ワルシャワ100106-60



[グループH(セビージャ)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 リヨン110030+33
 2 セビージャ101000±01
EL 3 ユヴェントス101000±01
 4 ディナモ・ザグレブ100103-30












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