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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】アルバニア代表vsスペイン代表(ロシアW杯予選)
ロシアW杯予選
(会場 : ロロ・ボリチ[アルバニア:シュコドラ])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
アルバニア代表0 - 2スペイン代表
【GOAL】
0 - 1 (55分)

スペイン代表 : ジエゴ・コスタ
0 - 2 (63分)

スペイン代表 : ノリート







・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(アルバニア代表)
GK:ベリシャ(1)
DF:ヒサイ(4)、ジムスティ(6)、アゴリ(7)、マフライ(15)
MF:リラ(2)、レニャニ(3)、メムシャイ(9)、ジャカ(14)、ロシ(21)
FW:バライ(19)

(スペイン代表)
GK:デ・ヘア(1)
DF:ピケ(3)、S・ラモス(15)、モンレアル(18)
MF:ブスケツ(5)、イニエスタ(6)、コケ(8)、チアゴ(10)
FW:ビトロ(11)、ジエゴ・コスタ(19)、シルバ(21)


・両チーム初期フォーメーション

20161010formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(アルバニア代表)
46分:レニャニ(3)⇒アリジ(17)
68分:メムシャイ(9)⇒バシャ(8)
75分:ジャカ(14)⇒ヒカ(18)

(スペイン代表)
60分:ビトロ(11)⇒ノリート(21)
78分:イニエスタ(6)⇒イスコ(22)
80分:S・ラモス(15)⇒I・マルティネス(16)












・試合レポート:「赤い壁撃破で予選2勝目」

 3日前のイタリア代表との大一番を引き分けで終え、グループ首位のアルバニア代表との一戦を迎えたスペイン代表。追加招集のナチョ・モンレアルを最終ラインに置いた[3‐4‐3]のフォーメーションを採用し、時には6バック気味で守る重心低めの相手の隙を狙って行く。

 最初の決定機は11分。ジエゴ・コスタのヒールパスからコケ・レスレクシオンのシュートが生まれたが、ゴールネットを揺らすには至らず。その7分後には、アタッキングサードでのなめらかなパス繋ぎから、ビトロが狙い澄ましたシュートを放ったものの、相手GKエトリト・ベリシャの好セーブに阻まれ、無得点の状態は変わらない。

 更に33分には、セルヒオ・ラモスのクロスからジエゴ・コスタがヘディングシュートを試みたものの、最終的に上手く合わず。終盤は完全なワンサイドゲームとなったものの、やはり相手の壁を破ることはできず、前半は0‐0で折り返す。


【相手のミスから先制。交代策も的中】

 後半に入って、最初の10分間こそ試合を動かせなかったスペインだったが、55分に相手のミスを起点に先制点の奪取に成功する。相手GKのパスをビトロが高い位置で拾うと、ワンタッチで相手DF陣を引き付けてからスルーパスを供給。これに反応して飛び出したダビド・シルバが、GKを引き付けながら左横に走って来ていたジエゴ・コスタにパスを送り、“背番号19”のFWはこれを蹴り込んで見せた。

 それから8分後の63分には新たな得点が誕生。3分前に交代で入っていたノリートが、左サイドでの突破からシュートを放つと、これがゴール右に決まり、スペインのリードは2点となる。

 その後は、80分にセルヒオ・ラモスが負傷交代となるアクシデントはあったものの、スコアが再び動くことはなくフルタイムに到達。今度はしっかり勝ち点3を獲得し、10月のアウェー2連戦を良い形で締め括る結果となった。











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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ