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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】オーストラリア代表vs日本代表(ロシアW杯最終予選)
ロシアW杯最終予選
(会場 : ドックランズスタジアム[オーストラリア:メルボルン])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
オーストラリア代表1 - 1日本代表
【GOAL】
0 - 1 (5分)

日本代表 : 原口元気
1 - 1 (53分)

オーストラリア代表 : ジェディナク(PK)






・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(オーストラリア代表)
GK:M・ライアン(1)
DF:スピラノヴィッチ(6)、スミス(14)、マッガワン(19)、セインズバリー(20)
MF:ムーイ(13)、ジェディナク(15)、ルオンゴ(21)、ロギッチ(23)
FW:ユリッチ(9)、ジアヌ(17)


(日本代表)
GK:西川周作(12)
DF:森重真人(6)、槙野智章(20)、酒井高徳(21)、吉田麻也(22)
MF:原口元気(8)、香川真司(10)、小林悠(14)、山口蛍(16)、長谷部誠(17)
FW:本田圭佑(4)


・両チーム初期フォーメーション

20161011formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(オーストラリア代表)
57分:ジアヌ(17)⇒クルーズ(10)
70分:ユリッチ(9)⇒ケーヒル(4)
82分:ムーイ(13)⇒レッキー(7)

(日本代表)
81分:小林悠(14)⇒清武弘嗣(13)
84分:本田圭佑(4)⇒浅野拓磨(18)
90+2分:原口元気(8)⇒丸山祐市(2)












・試合レポート:「先制も再びの後半序盤の失点でドロー」

 累積警告や負傷の影響で前節のイラク戦のスタメンから4選手を入れ替えてアウェーでの試合に臨んだ日本代表。難敵オーストラリア代表相手に、開始5分で先制点を奪い取ることに成功する。

 センターライン付近で原口元気が相手のパスをカットすると、ここから素早い攻撃を展開。センターサークル内でボールを受けた長谷部誠からワントップの本田圭佑、本田から前方のスペースに向けてダッシュしていた原口と、小気味よく縦にボールを繋いでいくと、完全に抜け出した原口がGKとの1vs1を制してゴール右にシュートを流し込み、0‐1とした。

 “背番号8”の3戦連発となるゴールでリードを奪った日本は、ここから守りの時間が続くが、ペナルティエリア手前でのFKのピンチをGK西川周作がパンチングで防ぐなど、リードを保った状態での前半折り返しに成功する。


【後半序盤の痛恨のPK】

 ここまでの最終予選3試合中2試合で、先制しながらもそのリードを守り切ることができていなかった日本だったが、この試合でもその悪い傾向が顔を見せる。53分、先制ゴールを奪った原口が相手選手をペナルティエリア内で倒してしまい、PKを献上すると、これをミル・ジェディナクに難なく決められ、1‐1。

 この最終予選3失点目となる後半序盤15分間での失点で、試合を振り出しに戻された日本は、74分の小林悠のヘディングがGKマシュー・ライアンの好セーブに阻まれた場面や、85分の原口の左クロスが浅野拓磨にギリギリで合わなかった場面といった、惜しいシーンは作ったものの、最後まで勝ち越し点は奪えず、そのままフルタイムに到達。しかしながら、守備陣もオーストラリアのフィジカルサッカーを終始跳ね返し続け、前回の最終予選での2試合の対戦と全く同じ結果となる、1‐1でのドロー決着となった。











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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ