スペインサッカーに魅せられた男のブログ
スペインサッカー(稀に日本代表)のデータや試合などのメモ的ブログ
最新記事

ブログランキング参加中
(クリック宜しくです!)


カウンター

プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






主要カテゴリ

2015‐16シーズン

2014‐15シーズン

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク集

ジダン「私は魔術師ではない」(ベティスvsレアル・マドリード:両監督前日会見コメントまとめ)







グスタボ・ポジェ(レアル・ベティス監督)前日会見まとめ


【レアル・マドリードとの対戦に向けて】

「様々な理由から引き分けでは満足できない。もしここで『引き分けで良い結果だ』というメッセージを送るなら、選手たちは守備的かつ慎重なメンタルでピッチに立つことになってしまうだろう。チームとして一歩前進するために、我々は試合の主役になることを狙って行く。相手の欠場者に関係なく、我々は勝ち点獲得の確率を上げるためにとても良い試合をしなければならないんだ」

「結果について言えば、レアル・マドリードはクライシスの真っ只中にいる。4戦連続引き分けというのは、珍しいことなのだからね。しかしながら、C・ロナウドはこの1年を象徴する選手に変わりない。彼とメッシの間で良い方を選ぶのが至難の業であることは確かだが、彼はCLもEUROも勝ち取った選手なんだ」

「勝ちに行く意思を持った“勇敢なベティス”となれることを私は期待している。ボールの部分に関しては、前の試合を上回ることは難しいだろうが、強豪相手には1点以上が必要になる。もし点が取れなければ、悪いことが起きてしまうだろう。我々は相手がレアル・マドリードであることを認識しつつ、自分自身に集中し、良いプレーを見せなければならない」


【相手の指揮官について】

「彼がCLを勝ち取った時と私の意見は変わらない。彼は最初のシーズンでCL制覇を成し遂げて見せたんだ。今の彼は一種の災難のような扱われ方をしているが、批判するのは簡単なことであるし、現在の彼の扱いは不当だと私は考えているよ」


【サナブリアとジョナスの状態について】

「2人とも招集リストに入る。シーズン当初からここまでで、全員が良い状態なのは初めてのことなんだ。私にとっては素晴らしいことだと言えるね。ただ選手にとっては、負傷以外の理由で招集外になるのだから良くないことだと言える。私自身が判断を間違えてしまわないことを願っているよ」











ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード監督)前日会見まとめ


【ベティスとの対戦に向けて】

「選手たちの状態は良い。新たな問題を抱えた選手は出ていないんだ。ハメスは違和感を抱えた状態で代表に参加していたが、より良い状態で戻って来た。我々には準備のための時間が少ししかないが、FIFAウィークだったのだから普通のことだ。我々はそういうものであると認識できている。重要なのは限られた時間で良い準備をすることであり、我々はそれができたと考えている」

「勝利のためにできること全てを再実行しなければならない。明日は難しいスタジアムでの難しいチームとの対戦なんだ。このこと以上に言えることはないよ。私は魔術師ではないし、我々がやったことは努力の他にないんだ。私は選手たちの努力と責任感を信じている」


【マルセロについて】

「彼は準備万端であり、このことは朗報だと言える。彼はチームに大きな貢献をしてくれる重要な選手なんだ」


【チームのフィジカルコンディションについて】

「そこに問題があると言ったことはない。むしろ、私が言ったことは『フィジカルの問題ではない』ということなんだ。選手たちの状態は良かったのだからね。現在の選手たちはすべきことに集中しているし、我々は再び勝利を手にするために解決策を探り、努力をしてくつもりだ」


【セルヒオ・ラモスについて】

「彼は我々のキャプテンであり、重要な選手だからこそ、今回の怪我に私は怒りを感じている。代表でのことについて我々ができることは何もないのだがね…。今重要なのは、できるだけ早く彼が帰って来ることだ」

「重要な選手というのは批判に晒され易いものだ。ただ、もし私に質問が来るなら、彼への批判は不当なものだと言うだろう」


【国王杯の対戦相手決定について】

「彼らはセグンダBのチームだが、彼らが所属しているリーグの2位に着けているチームだ。彼らにとっては“今年の試合”と言えるし、我々にとっては重要な試合の1つと言えるよ。ただ、我々の目は明日の試合に向いている」


【チームと自身の状況について】

「困難な瞬間というのはどんなチームにも起こり得る。私は自分のことを偉大な指揮官だと思ったことはないし、それはこれからもそうだ。私はベストを尽くしているし、解決策を探っている。私がすべきことは意見を述べるのではなく、選手と共に自分の仕事をすることなんだ」

「批判について何かコメントをするつもりはない。私は自分がいる場所を理解しているし、批判も受け入れている。自己批判同様に、それは選手の時から変わらない。4試合連続で引き分ければ、その責任は私にあるし、私は解決策を発見しなければならない」

「この少し厄介な状況を脱するには努力が必要だ。選手たちはプロフェッショナルであるし、試合に向けた良い準備ができている。ただ、私を筆頭に、もう少しより良い準備をする必要があるのかもしれないね。私に対する批判があるのは、現状では普通のことだよ」

「私が求めているのは良い結果だが、数日中にそれを得られると私は確信しているよ」


【カリム・ベンゼマについて】

「彼の状態は良いし、明日はゴールを決めてくれることを期待している。それこそが彼や前線の全ての選手に求めていることなんだ」











関連記事
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ