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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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ロペテギ「誰に対しても扉は閉じていない」(スペイン代表11月シリーズ招集メンバー発表会見まとめ)


【25人という招集人数について】

「今回の2試合目は親善試合であるし、そのことが新たな形の決断を促してくれた。欠場者の可能性のカバーを特に考慮していると言える」


【セルヒオ・アセンホについて】

「選手を知りたいと思って1枠の招集GKを変えている。我々は最初にアドリアンを呼び、その後はセルヒオ・リコを呼び、今回はアセンホを呼んだ。3人の選手はここにいるレベルにあると言えるよ」


【最終ラインの負傷者続出について】

「3バックの可能性はオープンだと言える。ただ、負傷者について語ることは好きではないし、ここに来る選手たちは試合に勝利するために来ている。今いる選手にフォーカスを当てることの方を私は好むんだ」


【フアンフラン・トーレスについて】

「彼のサイドで負傷者が出ていなかっただけであるし、そうだからといって、これからも呼ばれる可能性が無いということではない。彼は我々の考えに近い位置にいるし、どんなタイミングでも招集リストに入る可能性を抱えているよ」


【ブスケツのバックアッパーについて】

「彼のポジションではアンデル(・エレーラ)やコケ、S・ロベルトもプレー可能だ。代わりを担える選手はいる」











【招集選手の年齢について】

「年齢に関係なく、全ての選手に招集の可能性はあると言える。ビジャは他のリーグでプレーしているが、良いレベルでのプレーできているね。ただ、今回呼ぶべきセンターフォワードは、この3人(アドゥリス、モラタ、D・コスタ)だったんだ」


【アスピリクエタのセンターバック起用の可能性について】

「呼んでいるセンターバックたちを我々は信頼しているし、彼らには十分な能力がある。一方でアスピリクエタは汎用性があり、適応力と集中力を持っている選手と言える。だからこそ招集メンバーに名を連ねているんだ」


【イケル・カシージャスについて】

「誰に対しても扉は閉じていない。そこを出発点として、見たこと感じたことをベースとして決断を下している」


【サンティ・カソルラについて】

「彼は良いシーズンを過ごしているが、現在怪我をしているんだ」


【アリツ・アドゥリスについて】

「ELの試合の前から頭の中に彼の名前はあった。彼はチームに貢献してくれるだろう」


【セルヒオ・エスクデロについて】

「セビージャという厳しいことが要求されるクラブで、彼は良いレベルのプレーを見せている」











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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ