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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】スペイン代表vsマケドニア代表(ロシアW杯予選)
ロシアW杯予選
(会場 : ヌエボ・カルメネス[スペイン:グラナダ])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
スペイン代表4 - 0マケドニア代表
【GOAL】
1 - 0 (34分)

スペイン代表 : OG(ヴェルコフスキ)
2 - 0 (63分)

スペイン代表 : ビトロ
3 - 0 (84分)

スペイン代表 : モンレアル
4 - 0 (85分)

スペイン代表 : アドゥリス







・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(スペイン代表)
GK:デ・ヘア(1)
DF:バルトラ(4)、ナチョ(6)、カルバハル(15)、モンレアル(18)
MF:ブスケツ(5)、コケ(8)、チアゴ(10)
FW:モラタ(7)、ビトロ(11)、シルバ(21)

(マケドニア代表)
GK:ディミトリエフスキ(1)
DF:リステフスキ(4)、モイソフ(5)、ヴェルコフスキ(14)
MF:バルディ(7)、アリオスキ(8)、ハサニ(11)、リトフスキ(13)、スピロフスキ(20)
FW:ネストロフスキ(9)、パンデフ(10)


・両チーム初期フォーメーション

20161113formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(スペイン代表)
60分:モラタ(7)⇒アドゥリス(9)
71分:コケ(8)⇒イスコ(22)
87分:ビトロ(11)⇒カジェホン(14)

(マケドニア代表)
60分:スピロフスキ(20)⇒ズータ(3)
82分:ネストロフスキ(9)⇒イブライミ(23)
87分:ハサニ(11)⇒ジョルジエフ(17)












・試合レポート:「前半苦戦も後半の3発で大勝」

“2勝1分け”という成績で、マケドニア代表との予選4試合目を迎えたスペイン代表。公式戦での無敗を続けるホームで、堂々たる戦いを展開したいところだったが、4分、20分と立て続けにCKから決定機を作られた一方で、なかなか得点を奪えず、0‐0のまま30分が経過する。

 しかし34分に遂に試合が動いた。得点を奪ったのはスペインの方だった。ダニエル・カルバハルが右サイドからクロスを上げると、ペナエルティエリア内でアルバロ・モラタと競り合っていたダルコ・ヴェルコフスキの頭にボールが当たって、これがそのままゴールイン。ラッキーな形で先制に成功したスペインが、そのまま1点のリードを維持して前半を折り返す。


【アドゥリスが最年長ゴール記録を樹立】

 後半に入ると、60分にアルバロ・モラタの負傷交代というアクシデントがあったスペインだったが、その3分後に追加点を奪取。ダビド・シルバの左サイドからの折り返しが相手DFに当たって流れると、その先にいたビトロが頭で押し込んで、スコアを2‐0とする。

 その後、GKダビド・デ・ヘアの好セーブもあって、2点のリードを維持していたフレン・ロペテギのチームは、84分にカルバハルの右クロスからナチョ・モンレアルが代表初ゴールを突き差し、3点目を獲得。更にその直後の85分には、ダビド・シルバの折り返しを途中出場のアリツ・アドゥリスが沈め、代表の最年長ゴール記録を更新してみせた。

 試合はそのまま4‐0で終了。スペインは勝ち点を10に積み上げ、イタリア代表と並んでいる状態を維持している。











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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ