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小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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ジダン「我々は憎しみなどのダービーの持つネガティブな側面を忘れて、楽しい瞬間を過ごすべきだ」(アトレティコvsレアル・マドリード:両監督前日会見コメントまとめ)







ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリード監督)前日会見まとめ


【レアル・マドリードとの対戦に向けて】

「我々はリラックスした状態で試合に臨んだことはないし、常に相手をリスペクトしているよ。レアル・マドリードはハイレベルなチームであり、28試合無敗の状態で試合を迎える。素晴らしい選手を抱えているし、最近では2回CLを制しているんだ。明日の我々は、こうした試合に必要なレベルのインテンシティを発揮し、試合を我々の望んでいる方向に持って行けるように試みて行くよ」

「我々は28試合無敗のチームと戦うわけであり、その成績は彼らの抱える選手たちの良さを示していると言える。彼らは空中戦に強く、パンチ力があるチームなんだ。相手の特徴を我々はよく知っているよ。ルーカス・バスケスを起用するなら彼らにバランスをもたらすことになるだろうし、ベンゼマを起用すれば得点力が増える。また、彼らはカゼミロ不在の穴を上手く帳消しにしていると言えるよ。なぜなら勝利し続けているのだからね」

「我々にとって重要なのは、どのように試合に入って行くのかということと、今回の試合をエモーショナルな機会と解釈することなんだ。ビセンテ・カルデロンで永遠のライバルと戦える最後のリーガの試合なのだからね。そして、この試合で勝ち点差が3になろうが6になろうが9になろうが、現時点では意味がないと言える」

「状況が変わった根本には、自分の強みの発揮と信頼というものがある。どこが我々の長所か短所かというところを知るのが重要なんだ。長い期間彼らが上回っていたが、現在の我々は間違いなく彼らと肩を並べた戦いができる」


【ルカ・モドリッチについて】

「彼やコケやイニエスタは、チームの勝利の可能性を高める選手だと言えるね」


【L・エンリケの「どちらも負けて欲しい」発言について】

「有り得ないのは彼も分かっているだろうが、時にはそういうことが起きることもあるかもしれないね」


【アントワーヌ・グリーズマンについて】

「彼は良い状態にある。昨日はいつも通りに練習をこなしていたし、今日の午前は再び負傷部分のケアを行っていたが、出場に向けて大きな努力をしていると言えるよ。今日の練習を良い形で終え、明日の試合で起用できることを私は願っている」

「才能に恵まれつつ、常に向上心を持っている選手を抱えることができるということは、何よりも幸せなことなんだ」


【ファンに向けて】

「いつも通りのスタンスを望む。我々には12番目の選手が必要なんだ。私は他のメッセージを送る必要がないと確信しているよ」


【センターFWの起用選手について】

「君たちは私のことをよく知っているはずだ。それを明らかにする必要は全くないよ」


【コケ・レスレクシオンについて】

「どこでプレーさせるかは決めていない。ただ、彼はどこの場所でプレーしても、重要な貢献ができるんだ。彼の存在はチームのプレーの基盤と言うことができる」


【ケヴィン・ガメイロについて】

「彼は我々にとってのキープレーヤーだ。主にチームとのコネクションの部分などで成長を続けているね。我々には彼のスピードやひらめき、グリーズマンとのコンビネーションといったものが必要なんだ。普通は新しい選手は適応に苦労するものであるし、彼の存在は特別と言えるよ」


【サウールかガイタンかについて】

「どちらを起用するかは明らかにすることはできない。まだ練習が残っているんだ。我々にはどちらの選手も必要だと言える。ガイタンはプレービジョンに優れていて、サウールはハードワークができる選手だが、どちらも競争力のある選手なんだ。彼らの力は我々を助けてくれるだろう」











ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード監督)前日会見まとめ


【アトレティコとの対戦に向けて】

「チームは良い状態にある。いくつかの問題が起きる可能性はあるが、我々は明日すべきことに集中できていると私は考えているよ。これは重要な試合なんだ。我々には準備期間が少ししかなかったが、準備は万端だと言えるよ」

「お互いのことをよく分かっていることを我々は承知しているし、この試合は両者にとって難しいものになるだろう。ただ、プレーするのに最高な試合だとも言える。敗北のことは覚えているが、現在の私はそのことに目を向けてはいない。私は明日の試合に集中しているし、我々は良い試合をするためにベストを尽くすつもりでいるよ」

「以前のダービーでの敗北がチームの向上の役に立ったのは事実だろう。しかし今の我々には関係の無い話だ。現在の我々は物事を上手くこなせているし、現在のこの流れを維持したいと思っている。ただ、我々はまだ何も勝ち取ってはいないし、良い仕事を継続して行く必要があるんだ」

「私にとって、この試合は試練の試合ではない。勝利の確率は五分五分なんだ。我々は試合が終わるまで全てのプレーで全力を尽くす必要がある。難しい試合になるだろうが、我々はこうした試合に慣れているんだ」

「相手は毎年力を増しているし、常に向上しているチームだ。到着以来多くのことを変えてきた監督を抱えており、やっていることは素晴らしい。アトレティコの話が出る時は守備に目が行きがちだが、彼らはそれだけのチームではないんだ」

「試合がどうなるかは分からない。私は魔法使いではないんだ。我々が望んでいるのは、良い試合ができることであり、それ以上のことは望んでいない」

「このダービーは私だけでなく、全てのマドリディスタにとっての特別な試合だ。カルデロンでの最後のダービーマッチになる可能性があるのだからね。我々は憎しみなどのダービーの持つネガティブな側面を忘れて、楽しい瞬間を過ごすべきだ。今回の試合は、恐らく私にとっての最後のカルデロンでの試合となるだろうし、私は楽しむつもりだよ」


【カリム・ベンゼマについて】

「彼は招集メンバーに入る。彼の状態は良くなったし、私は満足しているよ。あとは明日を見てみよう。招集メンバーに入るということは、スタメンでプレーできる状態ではあるということだ」


【モラタの怪我について】

「あのようなことは起きてしまうことであるし、私は誰かを責めるつもりはない。彼の怪我に憤慨しているのは確かだがね。今重要なのは、彼が早く回復してくれることと、明日の試合に集中することの2つなんだ」


【採用するシステムについて】

「ベンゼマがプレーするかしないかは明日のシステムにおいて重要ではない。我々の考えは1つなんだ。相手はとても良いチームであるし、試合の難しさは承知している。選手の変更の可能性はあるが、我々の考えが変わることはないよ」


【カゼミロについて】

「確かに我々には彼の存在が欠けているが、一方でS・ラモスの状態は良くなっている。良い練習ができているし、明日プレーできるか見てみよう」


【セルヒオ・ラモスについて】

「彼は我々のキャプテンであり、我々のもとでプレーする彼を目にするのは一種の喜びだと言える。チームにとって、彼は内外両方における重要な存在なんだ。素晴らしい選手であり、素晴らしい人間であると言えるよ」


【ビセンテ・カルデロンについて】

「素晴らしいファンのいる素晴らしいピッチだ。ただ、我々はカルデロンをよく知っているし、そこに慣れていると言えるよ」


【クリスティアーノ・ロナウドについて】

「彼は豊富なエネルギーを持っており、それをチームに伝染させることができる選手だ。彼には常にそういう存在であってほしいよ」


【L・エンリケの「どちらも負けて欲しい」発言について】

「彼が言っていることは正論だ。もし我々両方が負ければ彼らにとってプラスなのだからね」


【アントワーヌ・グリーズマンについて】

「彼がプレーする準備万端であることは良いことだ。私が相手の選手の負傷欠場を願うことは1度だってあり得ないよ。常に彼はアトレティコの重要な選手であるし、彼に大きな注意を払う必要があるのは確かだ。ただ、注意を払うべき対象は彼だけでは無いがね」











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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ