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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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スペインサッカー前日ニュースおさらい(2016年11月24日号)
2016年11月22日~23日のスペインサッカーのニュースをチェック!! (試合結果は基本対象外)




≪バルセロナ≫

スペイン検察がネイマールに対して禁錮2年を求刑


 ブラジルの投資会社のDIS社が、ネイマールのバルセロナ移籍における詐欺行為を理由に、ネイマール親子、バルセロナ、サントスの3者を告発していた件で、スペイン検察が求刑内容を発表。ネイマール本人とその父親には禁錮2年、母親には禁錮1年、サンドロ・ロセイ前バルセロナ会長には禁錮5年が求刑され、バルセロナには840万ユーロ、サントスには700万ユーロの罰金刑が求刑された。また、ジョゼップ・マリア・バルトメウ現バルセロナ会長については、移籍交渉への関与が認められないとして、無罪が妥当であると判断している。

 一方でDIS社は、ネイマールとその父親には禁錮5年、ロセイ前会長とバルトメウ現会長には禁錮8年と、検察の求刑より厳しい刑が下るべきと主張している。











≪レアル・マドリード≫

ベイルは最低4週間の離脱か


 レアル・マドリードは、22日のスポルティング・リスボン戦で負傷交代となっていたガレス・ベイルの精密検査の結果を発表。右足首腓骨腱の外傷性脱臼とのことで、クラブ側は予測の離脱期間について明らかにしていないものの、4~6週間の離脱の見込みと報じられており、12月3日開催のクラシコ出場や12月15日に初戦を戦うクラブW杯参加は難しいものと見られている。また、手術を受ける可能性もあるとのことで、実際に手術を行った場合は、復帰までに6~8週間かかる見込みと報じられている。





≪プリメーラ≫

2017年最初の第17節の詳細日程を発表


 スペインプロリーグ機構(LFP)が、プリメーラにおける2017年の開幕節となる第17節の詳細日程を発表。第17節は現地時間の1月6日(金)から9日(月)にかけて開催される予定で、2017年最初の試合はRCDスタジアムで行われるエスパニョールvsデポルティーボ・ラ・コルーニャとなることが明らかになっている。

 なお、第17節全試合の開催日時についてはこちら(PARTIDAZO)に掲載している。











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