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小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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【CL16-17GS第5節】スペイン勢レビュー
【火曜開催分レビュー : レアル・マドリードは逆転勝ちで決勝T進出が決定。セビージャはユーヴェに逆転負け】


 グループ首位と2ポイント差の2位に着けるレアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウドの古巣クラブであるスポルティング・リスボンとアウェーで対戦。29分にセットプレーを起点としたラファエル・ヴァランのゴールで先制すると、その後は1点差をキープしながら試合を進めて行く。

 58分にガレス・ベイルの負傷交代というアクシデントがあったジネディーヌ・ジダンのチームだったが、64分には相手DFジョアン・ペレイラが一発退場となり、スコアに加えてプレーヤーの人数でも優位に立つ。しかし、80分にホームチームの同点弾が誕生。ペナルティエリア内で相手のハンドをアピールしていたファビオ・コエントランの手にボールが当たり、PKを献上すると、そのPKをアドリエン・シルヴァに決められて、試合は振り出しに戻る。

 決勝ゴールはその7分後に誕生。ゴールを奪い取ったのはアウェーチームの方だった。セルヒオ・ラモスが右後方からクロスを供給すると、途中出場していたカリム・ベンゼマが頭でゴールに流し込んで1‐2。


 このまま勝ち切ったレアル・マドリードは、公式戦での連続無敗記録を30に伸ばし、グループリーグ突破を確定。最終節はグループの首位通過を懸けて、アウェーで現在首位のドルトムントと対戦することになっている。


 2位ユヴェントスをホームに迎えたセビージャは、開始9分で先制に成功したものの、36分のフランコ・バスケスの退場が大きく響き、逆転負け。グループ2位に転落し、最終節にグループステージ突破を懸けてアウェーでリヨンと対戦する展開となっている。なお清武弘嗣は、ベンチ入りはしたものの、出場機会がないまま試合を終えている。





【火曜開催分 : 各試合結果】

グループF第4節(会場 : ジョゼ・アルヴァラーデ[リスボン] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
スポルティング・リスボン1 - 2レアル・マドリード
【GOAL】
0 - 1 (29分)

レアル・マドリード : ヴァラン
1 - 1 (80分)

スポルティング・リスボン : A・シルヴァ(PK)
1 - 2 (87分)

レアル・マドリード : ベンゼマ



グループH第5節(会場 : サンチェス・ピスフアン [セビージャ] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
セビージャ1 - 3ユヴェントス
【GOAL】
1 - 0 (9分)

セビージャ : パレハ
1 - 1 (45+2分)

ユヴェントス : マルキージオ(PK)
1 - 2 (84分)

ユヴェントス : ボヌッチ
1 - 3 (90+4分)

ユヴェントス : マンジュキッチ






【火曜開催分 : 各クラブ所属グループ順位表】

[グループF(レアル・マドリード)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 ドルトムント5410197+1213
 2 レアル・マドリード5320148+611
EL 3 スポルティング・リスボン510457-23
 4 レギア・ワルシャワ5014824-161



[グループH(セビージャ)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 ユヴェントス532092+711
 2 セビージャ531173+410
EL 3 リヨン521253+27
 4 ディナモ・ザグレブ5005013-130













【水曜開催分レビュー : バルサ、アトレティコ共にグループ首位通過が確定】


 首位でのグループ通過に向けて、セルティックの本拠地セルティック・パークでの勝利を求めていたバルセロナ。開始24分で試合を動かすことに成功する。ペナルティエリア左手前からネイマールが浮き球で前方にパスを送ると、そこに飛び出したリオネル・メッシが左足ダイレクトで叩き込んで、1‐0。その後は互いにシュートを放ち、相手ゴールを脅かしたものの、両GKのセービングもあって1‐0のまま前半を折り返す。

 後半序盤のピンチをどうにか凌いだルイス・エンリケのチームは、55分にルイス・スアレスがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKをメッシが真ん中に蹴り込んで、点差を2点に広げてみせた。なおメッシは、このゴールによってクラブ国際試合(CL、スーパーカップ、クラブW杯)における通算100ゴール達成となっている。

 試合はこのままフルタイムに到達。2位のマンチェスター・シティがボルシア・メンヒェングラートバッハと引き分け、バルセロナとの勝ち点差が4に拡大したため、バルセロナのグループ首位での決勝トーナメント進出が確定となった。


 一方、PSVをホームに迎えたアトレティコ・マドリードは、ケヴィン・ガメイロアントワーヌ・グリーズマンの両フランス人FWのアベックゴールで、2‐0の勝利。2位バイエルン・ミュンヘンがロストフにアウェーで敗れたために、アトレティコも今節でのグループ首位通過が決まっている。





【水曜開催分:試合結果】

グループC第5節(会場 : セルティック・パーク[グラスゴー] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
セルティック0 - 2バルセロナ
【GOAL】
0 - 1 (24分)

バルセロナ : メッシ
0 - 2 (56分)

バルセロナ : メッシ(PK)



グループD第5節(会場 : ビセンテ・カルデロン [マドリード] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
アトレティコ・マドリード2 - 0PSV
【GOAL】
1 - 0 (55分)

アトレティコ・マドリード : ガメイロ
2 - 0 (66分)

アトレティコ・マドリード : グリーズマン






【水曜開催分 : 各クラブ所属グループ順位表】

[グループC(バルセロナ)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 バルセロナ5401164+1212
 2 マンチェスターC5221119+28
EL 3 ボルシアMG512258-35
 4 セルティック5023415-112



[グループD(アトレティコ・マドリード)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 アトレティコ550071+615
 2 バイエルン5302136+79
EL 3 ロストフ5113612-64
 4 PSV5014411-71












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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ