スペインサッカーに魅せられた男のブログ
スペインサッカー(稀に日本代表)のデータや試合などのメモ的ブログ
最新記事

ブログランキング参加中
(クリック宜しくです!)


カウンター

プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






主要カテゴリ

2015‐16シーズン

2014‐15シーズン

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク集

【CL16-17GS第6節】スペイン勢レビュー
【火曜開催分レビュー : バルサは大勝、アトレティコは全勝ならず】


 既にグループ突破を決めていたバルセロナは、公式戦3試合連続引き分けの停滞ムードの払拭を目指して、本拠地カンプ・ノウにボルシア・メンヒェングラートバッハを迎えた。

 ルイス・エンリケのチームは開始16分で先制に成功する。バイタルエリアでボールを持ったリオネル・メッシがドリブルを開始すると、アルダ・トゥランとのパス交換から左足でゴール右に決めて1‐0。前半はこのままのスコアで折り返す。

 後半開始早々にバルセロナは追加点を奪取する。先制点をアシストしたアルダが、相手選手に当たって軌道が変わったデニス・スアレスのクロスボールを頭で沈めて、2‐0。これがトルコ人MFのゴールショーの始まりだった。

 アルダのこの日2点目が生まれたのは、その3分後。アレイシュ・ビダルが右サイドからマイナス気味で折り返したボールを、右足で蹴り込み、スコアを3‐0としてみせる。更に67分には、パコ・アルカセルの右からの折り返しを決めて、ハットトリックを達成。

 トルコ人MFの3ゴール1アシストの大活躍で4‐0の勝利を飾ったバルセロナは、5勝1敗という成績で次のステージに進むことになっている。


 一方、バルセロナと同様に既にグループ突破を決めていたアトレティコ・マドリードは、バイエルン・ミュンヘンとのアウェーゲームでグループステージ全勝を狙ったものの、ロベルト・レヴァンドフスキの1ゴールに屈し、こちらも5勝1敗の成績でラウンド16に進む結果となっている。





【火曜開催分 : 各試合結果】

グループC第6節(会場 : カンプ・ノウ [バルセロナ] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
バルセロナ4 - 0ボルシアMG
【GOAL】
1 - 0 (16分)

バルセロナ : メッシ
2 - 0 (50分)

バルセロナ : アルダ
3 - 0 (53分)

バルセロナ : アルダ
4 - 0 (67分)

バルセロナ : アルダ



グループD第6節(会場 : フスバル・アレナ・ミュンヘン [ミュンヘン] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
バイエルン・ミュンヘン1 - 0アトレティコ・マドリード
【GOAL】
1 - 0 (55分)

バイエルン・ミュンヘン : レヴァンドフスキ






【火曜開催分 : 各クラブ所属グループ順位表】

[グループC(バルセロナ)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 バルセロナ6501204+1615
 2 マンチェスターC62311210+29
EL 3 ボルシアMG6123512-75
 4 セルティック6033516-113



[グループD(アトレティコ・マドリード)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 アトレティコ650172+515
 2 バイエルン6402146+812
EL 3 ロストフ6123612-65
 4 PSV6024411-72













【水曜開催分レビュー : レアル・マドリードもセビージャも2位通過が決定】


 ジネディーヌ・ジダン監督が「グループ首位を狙う」と明言していたレアル・マドリード。首位通過のためには勝利が必要だったが、開始28分で先制に成功する。ダニエル・カルバハルの右クロスからカリム・ベンゼマが決めて、1‐0。その後は守護神ケイラー・ナバスの好セーブもあり、レアル・マドリードが1点のリードをキープして前半を折り返す。

 後半に入ると、ドルトムントがチャンスを作るも、レアル・マドリードが追加点を奪い取る。53分、ハメス・ロドリゲスの左からのピン歩イントクロスを、ベンゼマが頭で沈めて2‐0。しかし、その7分後にはピエール=エメリク・オーバメヤンに決められ、点差は1点に戻る。

 それからは1点差のまま試合が進むが、88分に再び試合が動く。得点が生まれたのはドルトムントの方だった。オーバメヤンの折り返しから途中出場していたマルコ・ロイスが決めて、2‐2。試合はそのままフルタイムを迎え、レアル・マドリードはクラブ記録に並ぶ公式戦34試合連続無敗達成となったものの、グループ2位で次のステージに駒を進めることになった。


 一方、グループステージ突破に向けて1点差での負けまで許される状態にあったセビージャは、アウェーでのリヨン戦を0‐0で終え、グループ2位での突破を決定。なお、ベンチ入りしていた清武弘嗣は出場機会がないまま試合終了を迎えている。





【水曜開催分:試合結果】

グループF第6節(会場 : サンティアゴ・ベルナベウ[マドリード]
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
レアル・マドリード2 - 2ドルトムント
【GOAL】
1 - 0 (28分)

レアル・マドリード : ベンゼマ
2 - 0 (53分)

レアル・マドリード : ベンゼマ
2 - 1 (60分)

ドルトムント : オーバメヤン
2 - 2 (88分)

ドルトムント : ロイス



グループH第6節(会場 : スタッド・ド・リヨン [デシーヌ] )
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
リヨン0 - 0セビージャ






【水曜開催分 : 各クラブ所属グループ順位表】

[グループF(レアル・マドリード)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 ドルトムント6420219+1214
 2 レアル・マドリード63301610+612
EL 3 レギア・ワルシャワ6114924-154
 4 スポルティング・リスボン610558-33



[グループH(セビージャ)]

順位チーム試合勝利分け敗北得点失点得点差勝ち点
決勝
T
 1 ユヴェントス6420112+914
 2 セビージャ632173+411
EL 3 リヨン622253+28
 4 ディナモ・ザグレブ6006015-150












関連記事
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ