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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】UAE代表vs日本代表(ロシアW杯最終予選)

ロシアW杯最終予選
(会場 : ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム[UAE:アル・ アイン])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
UAE代表0 - 2日本代表
【GOAL】
0 - 1 (14分)

日本代表 : 久保裕也
0 - 2 (51分)

日本代表 : 今野泰幸






・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(UAE代表)
GK:エイサ(12)
DF:サレム(6)、アル・カマリ(8)、ハイカル(9)、サンクール(14)
MF:バルマン(11)、イスマイール(13)、アル・ハマディ(15)、O・アブドゥルラフマン(21)
FW:マブフート(7)、マタル(10)

(日本代表)
GK:川島永嗣(1)
DF:長友佑都(5)、森重真人(6)、酒井宏樹(19)、吉田麻也(22)
MF:原口元気(8)、香川真司(10)、久保裕也(14)、山口蛍(16)、今野泰幸(17)
FW:大迫勇也(15)


・両チーム初期フォーメーション

20170324formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(UAE代表)
64分:イスマイール(13)⇒M・アブドゥルラフマン(16)
75分:マタル(10)⇒サレハ(2)

(日本代表)
71分:香川真司(10)⇒倉田秋(7)
78分:久保裕也(14)⇒本田圭佑(4)
82分:大迫勇也(15)⇒岡崎慎司(9)












・試合レポート:「久保&今野弾で大きな勝ち点3獲得」

 昨年最終戦のサウジアラビア戦に勝利し、勝ち点を10に伸ばして最終予選の前半戦を終えていた日本代表。負傷の長谷部誠の位置には、久々の代表復帰となった今野泰幸が入り、GKには経験豊富な川島永嗣を起用して、UAEとのアウェーでの大事な一戦に臨んだ。

 開始7分で大迫勇也がファーストシュートを放つなど、序盤からアタッキングサードに侵入するシーンを度々作っていた日本代表は、14分に先制に成功。右サイドバックの酒井宏樹のスルーパスに反応して抜け出した久保裕也が、そのまま右足でニアを射抜き、代表初ゴールによってスコアを0‐1とする。

 先制から6分後の20分には、自陣でボールを奪われてピンチを迎えるも、GK川島が好セーブで同点弾を阻止。前半終了間際にはペナルティエリア手前でFKを与えてしまったものの、相手のミスキックに助けられ、前半を1点リードで折り返すことに成功する。


【後半開始早々のピンチも追加点獲得】

 48分に左クロスがファーでフリーとなっていた相手選手に合いかけるなど、後半序盤から危ない場面を立て続けに作られていた日本だったが、51分に大きな追加点を奪い取る。得点を記録したのは、ベテランの今野だった。右サイドでボールを持った久保がファーにクロスを供給すると、ペナルティエリア内の落下点でフリーとなっていた今野が、胸トラップによって相手選手と入れ替わり、落ち着いて右足で詰めて0‐2。

 その後は、大迫の負傷交代というアクシデントもあったものの、スコアは動かずに0‐2で試合終了。日本はアウェーでの勝ち点3獲得というミッションを完遂し、グループ首位のサウジアラビアと勝ち点で再び並んだ状態で、28日にホームでのタイ戦を迎えることになっている。











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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ