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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】ユヴェントスvsバルセロナ(CL16-17準々決勝第1戦)


CL16-17準々決勝第1戦
(会場 : ユヴェントス・スタジアム[イタリア : トリノ])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
ユヴェントス3 - 0バルセロナ
【GOAL】
1 - 0 (7分)

ユヴェントス : ディバラ
2 - 0 (22分)

ユヴェントス : ディバラ
3 - 0 (55分)

ユヴェントス : キエッリーニ



・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(ユヴェントス)
GK:ブッフォン(1)
DF:キエッリーニ(3)、A・サンドロ(12)、ボヌッチ(19)、D・アウヴェス(23)
MF:ピャニッチ(5)、ケディラ(6)、クアドラード(7)、マンジュキッチ(17)、ディバラ(21)
FW:イグアイン(9)

(バルセロナ)
GK:テア・シュテーゲン(1)
DF:ピケ(3)、ウンティティ(23)、マテュー(24)
MF: ラキティッチ(4)、イニエスタ(8)、マスチェラーノ(14)、S・ロベルト(20)
FW:L・スアレス(9)、メッシ(10)、ネイマール(11)


・両チーム初期フォーメーション

20170412formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(ユヴェントス)
73分:クアドラード(7)⇒レミナ(18)
81分:ディバラ(21)⇒リンコン(28)
89分:ピャニッチ(5)⇒バルザーリ(15)

(バルセロナ)
46分:マテュー(24)⇒A・ゴメス(21)












・試合レポート:「3点ビハインドでカンプ・ノウへ」

 2014‐15シーズンの決勝の再戦となった準々決勝の一戦。難攻不落のユヴェントス・スタジアムを訪れたルイス・エンリケのチームだったが、開始3分でセットプレーからゴンサロ・イグアインに枠内シュートを打たれると、その4分後に失点を喫してしまう。バルセロナの左サイドから侵入してきたフアン・クアドラードが、ペナルティエリア内のパウロ・ディバラにパスを送ると、ユヴェントスの“背番号21”は振り向きざまに左足でシュート。これが左のゴールネットに決まって、バルセロナは早々に1点のビハインドを追いかける展開となる。

 バルセロナが前半最もゴールに迫ったのは21分。リオネル・メッシのスルーパスからアンドレス・イニエスタが完全に抜け出し、シュートを放つも、GKジャンルイジ・ブッフォンが左手でこれを防ぎ、同点には至らない。すると、バルセロナはその直後の22分に2失点目を喫する。左サイドからの折り返しをフリーで受けたディバラが、直接左足でニアサイドを射抜いて2‐0。前半はそのままのスコアで折り返す。

 後半に入ると、チャンスシーンを作ったバルセロナだったが、後半開始10分でまたしても失点。左CKからジョルジョ・キエッリーニにネットを揺らされ、スコアは3‐0となる。

 逆転での勝ち上がりに向けて、1点でも奪っておきたかったバルセロナだったが、今コンペティションで2失点しか喫していないユヴェントスの守備網を最後まで崩せず、フルタイムに到達。ラウンド16のPSG戦に続く“カンプ・ノウの奇跡”が必要な状況となった。











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