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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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スペインサッカー前日ニュースおさらい(2017年5月13日号)
昨日(2017年5月12日)のスペインサッカーのニュースをチェック!! (試合結果は基本対象外)




≪チャンピオンズリーグ≫

決勝の担当主審が発表に


 UEFAは現地時間6月3日開催のCL決勝ユヴェントスvsレアル・マドリードの担当主審を発表。ドイツ人審判のフェリックス・ブリッヒ氏が大一番のジャッジを担当することになった。
 ブリッヒ氏は過去に6試合レアル・マドリードの試合を担当しており、その6試合でのレアル・マドリードの成績は“4勝2分け”となっている。

 一方、ユヴェントスの試合は今回で4度目の担当で、ユヴェントスの過去3試合での成績は“2勝1敗。ちなみに、1敗はアトレティコ・マドリード戦(14‐15シーズンのCLグループステージ)でのものとなっている。











≪国王杯≫

決勝の主審はC・ゴメス氏に


 CL決勝の担当主審が発表された一方で、スペインサッカー連盟(RFEF)の審判委員会は現地時間5月27日に開催される国王杯決勝バルセロナvsアラベスの担当主審を発表。こちらは、サラゴサ出身の44歳のレフェリー、クロス・ゴメス氏が笛を吹くことになった。

 C・ゴメス氏は、両者の対戦の主審を今シーズン既に1度担当しており、そのメンディソローサで行われた第22節の試合では、アウェーのバルセロナが0‐6の大勝を飾っている。





≪プリメーラ≫

4月の月間最優秀選手にメッシが選出


 スペインプロリーグ機構(LFP)は、4月期の月間最優秀選手にバルセロナのリオネル・メッシが選出されたと発表した。メッシの月間最優秀選手への選出は今シーズン初となっている。

 メッシは、決勝ゴールを決めたレアル・マドリードとのクラシコ(第33節)など、対象期間中のゴールを記録した試合の4試合全てで1試合2ゴールを達成し、計8ゴールを記録。アシストも計3つ記録し、チームの暫定首位浮上に大きく貢献していた。

 一方、4月期の月間最優秀監督には、バルセロナを破るなど、対象の6試合中に4度の完封勝利を記録したマラガミチェル監督が選出されている。






≪レアル・ソシエダ≫

M・ゴンサーレスが今シーズン限りで退団へ


 レアル・ソシエダは、契約期限が今シーズン末までとなっていたDFミケル・ゴンサーレスが、今シーズン限りでチームを去ることを発表した。

 下部組織出身DFのM・ゴンサーレスは、05‐06シーズンのトップチームデビュー以来、そのまま1度も移籍することなくソシエダ一筋でプレー。シーズン中に31歳となった今シーズンは、公式戦11試合に出場している。











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