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小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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ロペテギ「我々は現在のイスコのコンディションを嬉しく思っている」(スペイン代表6月シリーズ招集メンバー発表会見コメントまとめ)

【マケドニア戦について】

「W杯への道において重要な勝ち点3となるだろう。ホームの後押しを受けるマケドニアの難易度は高いと言えるし、イタリア戦ではとても良いイメージを世界に発信していた。合流が遅れる選手がいるわけだが、日程というのはそういうものであるし、我々はその状況に適応し、解決策を見つけなければならない」

「懸念していることはマケドニアのクオリティとポテンシャルであり、彼らのスタジアムの芝の状態ではない。試合の数週間前の段階で最高の状態にないのは間違いないし、国際試合に相応しい状態となることを期待しているが、どんな状態であっても我々は立ち向かわなければならない。我々は準備をしっかりする必要があるんだ」


【コロンビア代表との親善試合について】

「“FIFAランキング5位のチームとの試合”と“マケドニア戦の準備の試合”という両方の位置付けでアプローチして行く。戦うことと準備を整えることが目標だと言えるね」


【U‐21選手の招集について】

「3人が両代表を兼ねるわけだが、彼らはレアル・マドリードの選手たちのトレーニングでの不在の穴を埋めることになるだろう」


【イスコ・アラルコンについて】

「我々は現在の彼のコンディションを嬉しく思っている。出場機会が与えられていなかった時点で、我々は『彼をとても気に入っている』と明言しており、彼は我々が望んでいた進化を遂げたんだ。彼は素晴らしいシーズン終盤を過ごしていると言えるよ」







【休養を長く得られる選手について】

「集合日をできるだけ最高の状態で迎えられるように、彼らは個人でトレーニングをして来てくれるだろう」


【スタメンについて】

「招集リストに入っている全ての選手にスタメン出場の可能性がある。彼らはそのためにここにいるんだ。ただ、それを伝えるのはそれに相応しいタイミングの時だ」


【選手たちの疲労について】

「多くの選手が多くプレーした1シーズンを経て代表戦を迎えるわけだが、それは普通のことだ。2つの試合をできるだけ最高の状態で迎えるために、我々はバランスを取ることを試みて行くよ」


【マルコ・アセンシオについて】

「レアル・マドリードというハードルが高いクラブで、彼は素晴らしい活躍を見せていると言えるね」


【招集外の選手について】

「決断を下す必要があり、ルーカス(・バスケス)やセスクのような、ここにいる可能性を持つ選手が外れることになった。セスクはとても良い形でシーズンを終えていたし、招集の可能性もあったと言えるよ」


【CL決勝との関係について】

「あらゆる可能性を考慮している。どのタイミングでレアル・マドリードの選手が合流できるかを待つことになるだろう」




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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ