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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

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スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【国王杯決勝】ルイス・エンリケ「間違いなく、この試合は最高の試合の1つだ」(バルセロナvsアラベス:両監督事前会見コメントまとめ)
ルイス・エンリケ(バルセロナ監督)前日会見まとめ


【アラベスとの対戦に向けて】

「間違いなく、この試合は最高の試合の1つだと言える。二分されたスタジアムの素晴らしい雰囲気の中で戦えるのだからね。タイトルの獲得と共に私のサイクルを終わらせることができるかもしれない特別な試合なんだ。相手は躍進を遂げた可能性を十分に持つチームであるし、我々は集中しているよ」

「自分のチームには素晴らしい試合をしてもらいたい。良いプレーを見せれば、勝利の可能性はより高まるのだからね。それに、このコンペティションの決勝に到達するのは本当に難しいことなんだ。我々はタイトルへのチャンスを生かすべきだと言えるよ」

「彼らはデイヴェルソンを活用した長い距離のプレーの使い方が上手いし、プレッシングも良い。エドガルやイバイ、サイドバックのキコやテオのトランジションも素晴らしいと言えるよ。我々はサッカーで彼らを上回ることができるよう試みて行くよ」

「緊張感の高い一戦になるだろうが、我々はこうした決勝に慣れていると言える。相手は夢の部分では我々を上回っているかもしれないが、野心の面ではそうではない。私はこのチームを上回る野心を持つ者を見たことがないんだ」


【チーム状態について】

「良いと私は見ている。ここ数週間のリーグ戦やカップ戦で良い戦いを披露できていたんだ。我々は、素晴らしい雰囲気を楽しみ、ファンの後押しを感じ、アラベスに勝ちに行きたいと思っている。あらゆる状況に対する準備を整えて試合に臨む必要があるね」


【右サイドバックの起用選手について】

「異なったプロフィールを持つ様々な選手をそこで起用することができるが、方針をここで明らかにするつもりはないよ」

「マスチェラーノは良い状態にあるし、A・ゴメスは既にサイドバックでプレーしている。ディーニュを起用することもできるし、A・ビダルは許可が出れば選択肢の1つに成り得るだろう。我々には多くの選択肢があるし、その全てが良いと言えるんだ」


【ラストゲームということについて】

「今週はアラベス戦に全エネルギーを注いできた。自分がチームを離れるということ自体にあまり興味は無いんだ」

「私は100%の力で自分の仕事をしてきた。その良い締め括りができるか、明日の試合を見てみよう」

「ここは私のホームであるし、“これからバルサを率いることがない”とどうして言えるのだろうか? 私は若く、フレンドリーな人間であるし、全ての要素を兼ね備えている。可能性が無いとは言えないんだ」


【ネイマールについて】

「彼はバルサに来てから進化を続けているし、プレーにおける進歩があったと見ている。これはドリブルのレパートリーの面ではなく、プレー理解の面でのことだ。彼は素晴らしいシーズンを過ごしてきたと言えるよ」


【リオネル・メッシについて】

「タイトルはチーム全体のものであり、もちろん世界最高の選手のものでもある。最高の選手を手元におけることは喜びだったね。彼はチームにとってのリーダーであるし、チームメートにとってのお手本の選手なんだ」











マウリシオ・ペジェグリーノ(アラベス監督)事前会見まとめ


【バルセロナとの対戦に向けて】

「これは監督になって初めての決勝だ。刺激的なことであるし、緊張感を自然に感じているが、同時に“いつもと違うことをやる必要はない”とも考えている」

「彼らは1試合1試合に懸かっているものをよくわかっている。我々にとって、とても難しい存在となるはずだ」

「実際のところ、サッカーは予測可能ではないんだ。我々が開始1分で得点を決めるかどうかも、彼らが選手を退場に追い込むかどうかも、我々にはわからない。ただ、普通に行けば、我々にも可能性はあるはずなんだ」

「効果的なプレーをしなければならないが、レベルの高い守備ができなければ、それも無意味となるだろう。可能性を高めるためには、我々は完璧すぎる試合をしなければならない」

「序盤がとても重要だ。開始から良い試合ができることを私は願っている」


【先発選手について】

「選択は難しいと言える。先発する可能性がある選手はたくさんいるし、1人の選手にプレーするのに相応しくないと言うことはできないものだ。もしプレーできないなら、チームからの距離を感じるだろうが、より努力し、流れに逆らって進み続ける必要があると言えるだろう」


【ルイス・スアレスの欠場について】

「それによってバルセロナが変わることはないだろう。それより私は、私のチームがシーズン中にやって来た通りのプレーをする必要があると思っている」


【VARについて】

「採用されていたら、より落ち着いて試合に臨めたかもしれないね」











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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ