スペインサッカーに魅せられた男のブログ
スペインサッカー(稀に日本代表)のデータや試合などのメモ的ブログ
最新記事

ブログランキング参加中
(クリック宜しくです!)


カウンター

プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






主要カテゴリ

2015‐16シーズン

2014‐15シーズン

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク集

【試合アーカイブ】マケドニア代表vsスペイン代表(ロシアW杯予選)


ロシアW杯予選
(会場 : フィリップ2世マケドンスキ国立競技場[マケドニア : スコピエ])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
マケドニア代表1 - 2スペイン代表
【GOAL】
0 - 1 (15分)

スペイン代表 : シルバ
0 - 2 (27分)

スペイン代表 : D・コスタ
1 - 2 (66分)

マケドニア代表 : リストフスキ





・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(マケドニア代表)
GK:ディミトリエフスキ(1)
DF:リステフスキ(4)、モイソフ(5)、シコフ(6)
MF:トシェフスキ(2)、アリオスキ(8)、リストフスキ(13)、ステパノヴィッチ(17)、スピロフスキ(20)
FW:パンデフ(10)、ネストロフスキ(23)

(スペイン代表)
GK:デ・ヘア(1)
DF:ピケ(3)、S・ラモス(15)、アルバ(18)、カルバハル(20)
MF:ブスケツ(5)、イニエスタ(6)、チアゴ(10)
FW:D・コスタ(19)、シルバ(21)、イスコ(22)


・両チーム初期フォーメーション

20170612formation1.png

・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(マケドニア代表)
46分:ステパノヴィッチ(17)⇒エルマズ(21)
74分:トシェフスキ(2)⇒トライコフスキ(9)
85分:モイソフ(5)⇒トリチュコフスキ(7)

(スペイン代表)
69分:シルバ(21)⇒ペドロ(9)
74分:チアゴ(10)⇒コケ(8)
90+2分:イニエスタ(6)⇒サウール(2)











・試合レポート:「1点差で逃げ切り、グループ首位で大一番へ」

 イタリア代表との引き分け後、予選3連勝で6試合目のアウェーでのマケドニア代表との試合に臨んだスペイン代表。開始から相手を押し込むと、15分で先制点を奪い取る。アンドレス・イニエスタの浮き球パスで左深くを取ったジョルディ・アルバが折り返すと、ゴール前でボールを受けたダビド・シルバが振り向きざまにシュートを流し込み、0‐1。

 早い段階で均衡を破ることに成功したスペインは、更に27分に追加点を奪い取る。右サイドの突破に成功したイスコ・アラルコンのファーへの折り返しのボールを、ジエゴ・コスタが蹴り込んで、早くもスコアを0‐2とする。

 その後は、イスコが狙いすましたシュートで相手ゴールを脅かした場面もあったものの、3点目までは生まれず、0‐2のスコアのまま前半を折り返す。

 後半に入っても前半途中からの膠着状態は継続。60分には、クロスに抜け出したジェラール・ピケがヘディングシュートを放ったものの、これはゴール上に外れる。すると66分にマケドニアが反撃に成功。ステファン・リストフスキに抜け出されると、ゴールに豪快に蹴り込まれ、点差は再び1点となる。

 この失点をきっかけにリズムを崩したスペインだったが、1点差はどうにか維持してフルタイムに到達。アウェーでの勝ち点3獲得というミッションを完遂し、イタリア代表との9月の大一番をグループ首位の状態で迎えることが決まっている。











関連記事
スポンサーサイト

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ