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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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【試合アーカイブ】日本代表vsハイチ代表(国際親善試合)
国際親善試合
(会場 : 横浜国際総合競技場[日本 : 横浜])
【 HOME 】【 SCORE 】【 AWAY 】
日本代表3 - 3ハイチ代表
【GOAL】
1 - 0 (7分)

日本代表 : 倉田秋
2 - 0 (17分)

日本代表 : 杉本健勇
2‐1 (28分)

ハイチ代表 : ラフランス
2‐2 (52分)

ハイチ代表 : ナゾン
2‐3 (78分)

ハイチ代表 : ナゾン
3 - 3 (90+2分)

日本代表 : 香川真司











・両チームスタメン(括弧内は背番号)

(日本代表)
GK:東口順昭(12)
DF:昌子源(3)、長友佑都(5)、槙野智章(20)、酒井高徳(21)
MF:遠藤航(6)、倉田秋(7)、小林祐希(17)
FW:杉本健勇(13)、乾貴士(14)、浅野拓磨(18)

(ハイチ代表)
GK:プラシデ(1)
DF:アルキュス(2)、ジェローム(3)、ジェフラール(4)、クリスティアン(22)
MF:ゲリエ(7)、エリボー(8)、エティエンヌ・ジュニア(11)、ラフランス(13)、サノン(17)
FW:ナゾン(20)


・両チーム初期フォーメーション

20171010formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)

(日本代表)
45分:長友佑都(5)⇒車屋紳太郎(24)
45分:浅野拓磨(18)⇒原口元気(8)
56分:小林祐希(17)⇒井手口陽介(2)
59分:倉田秋(7)⇒香川真司(10)
64分:杉本健勇(13)⇒大迫勇也(15)
80分:乾貴士(14)⇒武藤嘉紀(9)

(ハイチ代表)
45+1分:エティエンヌ・ジュニア(11)⇒ジャンバプティステ(16)
59分:サノン(17)⇒デシーレ(18)
65分:ジェフラール(4)⇒アンブローズ(5)
68分:ラフランス(13)⇒メテルス(6)
82分:アルキュス(2)⇒ポンペ(21)
86分:ゲリエ(7)⇒スプランジェ(9)




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・試合レポート:「序盤2点リードもあわや逆転負け」

 ニュージーランド代表との試合のスタメンから9人を入れ替えてハイチ代表との試合に臨んだ日本代表。早い段階で2点を奪い取ることに成功する。

 まずは開始7分。左サイドバックの長友佑都が、杉本健勇のポストプレーと乾貴士のスペースを作る動きによって左深くに侵入し、クロスを送ると、ニアに入った倉田秋がそのボールを頭で沈め、スコアを1‐0とする。更に、その10分後の17分には追加点が誕生。ワンタッチパスを繋ぎながらアタッキングサードに侵入すると、GKとの1vs1を迎えた倉田のシュートはGKに阻まれたものの、こぼれ球を杉本がゴールに流し込み、20分到達前に2‐0となる。

 ここまで順調に試合を進めていた日本だったが、28分に失点。ウィルドドナルド・ゲリエのパスを受けたデリック・エティエンヌ・ジュニアに決められて1点差となると、この1点から試合はペースダウンし、2‐1のまま前半を折り返す。


【後半開始早々に同点に】

 後半開始から2選手を変え、2点を奪った時のペースを取り戻したかった日本だったが、開始早々の52分に再び失点。右後方でのFKを起点に、そのまま右サイドからグラウンダーのクロスを入れられると、それを受けたデュカン・ナゾンにシュートを流し込まれて、試合は振り出しに戻る。

 その後、日本は香川真司や大迫勇也を投入。局面打開を図ったものの、次の1点は再びハイチに生まれた。78分、ボールを持ったナゾンが、ペナルティエリア左手前で右足でのシュートを試みると、これがゴールに吸い込まれて、2‐3。逆転を許した日本は、89分に相手ペナルティエリア内でのパス交換からゴールに迫るも、クロスがDFにクリアされ、1点ビハインドのまま後半アディショナルタイムを迎える。

 このまま試合終了かと思われた90+2分、日本の同点弾が誕生した。左サイドを突破した車屋紳太郎のマイナスの折り返しが、ファーの酒井高徳に渡り、そのままシュートを放つと、手前にいた香川真司が触って軌道を変え、これがゴールイン。試合はこのまま終了を迎え、10月シリーズは“1勝1分け”という成績で締め括られる形となった。











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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ