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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






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【スペイン代表】ロベルト・モレーノ監督「この代表チームにはもっと上のパフォーマンスを期待している」(スウェーデン戦前日会見コメントまとめ)

【ノルウェー戦の試合内容について】

「ピッチレベルで見た時より良い印象は得たが、この代表チームにはもっと上のパフォーマンスを期待しているし、満足してはいない」

「カウンターを受けることを回避するために、我々が精巧な攻めに力を入れているのは確かで、それは上手く行っていたが、相手へのプレッシャーは足りていなかったと言える。その守備面でのアグレッシブさの欠如は、私の中での懸案事項と言えるよ」

「また、最後の交代枠の判断は良くなかったと思っている。守りに入ってしまったんだ。他の決断を下していたら、より良い結果を得られていたかもしれない」

「ノルウェー戦の失望は既に過去のものであり、我々はスウェーデンとの試合に集中している。我々の目標は勝利なんだ」





【セルヒオ・ブスケツについて】

「まず、絶対的な存在は私も含めここには1人も存在しない。一方で、ブスケツとロドリは共存可能だと言える。良い選手同士は常に共存可能なんだ。2人が同時にプレーする可能性を私は否定しないよ」

「彼が最高の状態から程遠いとは、私は思っていない。彼はプレッシャーを潜り抜ける術に優れた選手であり、スピード面で優れてなくても、何をすべきかをよくわかっている選手なんだ」


【チームのプレーについて】

「スペイン代表はアグレッシブなチームであってほしいが、長い時間のボール保持も両立してほしいと思っている。ロングボール主体で戦うなら、我々は負けるであろうし、我々がやるべきことはボールの保持なんだ。時にはノルウェー戦のようなカオスな展開も起こるだろうが、サッカーというのはそういうものなんだ」


【選手起用について】

「全ての選手にチャンスを与えたいと思っているし、変更点は生じてくるだろう」







【セルヒオ・ラモスについて】

「我々のキャプテンであり、他の選手がもたらすことができないものをもたらしてくれる存在だ。彼は世界最高の選手の1人であり、彼がいないとなると、それはマイナスポイントとなると言えるよ。ただ、彼に代わって出てくる選手は、間違いなく良いパフォーマンスを見せてくれるはずだ」

「チームにそのまま帯同すると決めたのは彼自身であるが、帰ることを選択したとしても、私はその判断も正しいと考えただろうね」


【FIFAランキングについて】

「とても良いものだが、サッカーはデータ次第で決まるものではないと言えるよ」


【スウェーデン戦に向けて】

「最高の結果は0-3での勝利だ。我々は引き分けで十分な状況にあるが、目指しているのはトップシードに入ることであり、この試合での目標は勝利と言える。トップシードに入るには、残り3試合を全勝するべきなのだからね」

「心配しているのはカオス状態の発生だ。監督ではどうすることもできないのだからね。一方で、スウェーデンの長所は組織力にあると私は思っている。彼らの監督は素晴らしいチームを構築してきているんだ」










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