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プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
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スペイン代表vsイタリア代表(親善試合)
親善試合:スペイン代表vsイタリア代表(1‐0)


・両チームスタメン(括弧内は背番号)
(スペイン代表)
GK:カシージャス(1)
DF:アスピリクエタ(3)、J・マルティネス(4)、セルヒオ・ラモス(15)、アルバ(13)
MF:イニエスタ(6)、チアゴ(7)、セスク(10)、ペドロ(11)、ブスケツ(18)
FW:ジエゴ・コスタ(19)

(イタリア代表)
GK:ブッフォン(1)
DF:マッジョ(2)、クリシート(4)、パレッタ(14)、バルザーリ(15)
MF:T・モッタ(5)、マルキージオ(8)、モントリーヴォ(18)
FW:カンドレーヴァ(6)、オスヴァルド(10)、チェルチ(25)


・両チーム初期フォーメーション
20140306formation2.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)
20140306sub2.png


・得点
63分:ペドロ(スペイン代表)





・試合ショートレポート:「ペドロの一撃でラ・ロハが2014年初勝利」
 コンフェデレーションズカップ以来の対戦となったこのカード。前回の対戦同様に拮抗した展開となったものの、今回も勝利を手にしたのはスペインの方だった。

 開始4分にチェルチの右サイドからのクロスが左ポストを叩くシーンがあったものの、それ以降はスペインがいつも通りのポゼッションサッカーでリズムを掌握。対するイタリアは[4‐5‐1]のブロックからのカウンターを狙い、“ポゼッションvsカウンター”という、大方の予想通りの展開に突入する。

 ホームの声援の後押しを受け、アタッキングサードまで攻め込むスペインだったが、中央を特に固めるイタリアの守備網打破に苦戦。結局ゴールネットが揺れるシーンは生まれないまま、0‐0のまま前半を折り返す。


【シルバ投入が試合を動かす】
 均衡状態にあった試合の劇薬となったのは、後半開始からピッチに入ったダビド・シルバだった。50分に針の穴を通すパスでチアゴ・アルカンタラとジャンルイジ・ブッフォンの1vs1を演出すると、63分にはイニエスタとのワンツーでエリア内に侵入。そこでガブリエル・パレッタのブロックを受けたものの、それによってこぼれたボールを、ペドロ・ロドリゲスが拾って左足でゴールに蹴り込み、均衡が破れたのだった。

 その後、“デビューゲームでの初ゴール”が期待されたジエゴ・コスタにゴールは生まれなかったものの、スペイン代表は1点のリードを最後まで維持。イタリアとの通算対戦成績を『10勝13分け10敗』の完全な五分にする勝利を手にした。








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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ