FC2ブログ
スペインサッカーに魅せられた男のブログ
スペインサッカー(稀に日本代表)のデータや試合などのメモ的ブログ
最新記事

ブログランキング参加中
(クリック宜しくです!)


プロフィール

小田  紘也

Author:小田 紘也
(おだ ひろや)
1989年鹿児島生まれ横浜育ちのライター兼スペイン語翻訳家。

2012年にはマドリードに留学し、スペイン代表のEURO優勝などを現地で経験。

<専門分野>
スペインサッカー全般、戦術分析、データ分析

<実績>
『月刊footballista(ソル・メディア)』、『サッカーキング・フリー(フロムワン)』など

コンタクト

スペイン語文章翻訳やコラム執筆の依頼、ブログへの感想などは下部のメールフォーム、もしくは
oda.hiroya.0423@gmail.com
の方にお願いします!






主要カテゴリ

2015‐16シーズン

2014‐15シーズン

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク集

【試合速報】スペイン代表vsチリ代表(ブラジルW杯グループC)
ブラジルワールドカップ:グループC

スペイン代表vsチリ代表

(ゲームスコア:0‐2)





・両チームスタメン(括弧内は背番号)
(スペイン代表)
GK:カシージャス(1)
DF:ハビ・マルティネス(4)、S・ラモス(15)、アルバ(18)、アスピリクエタ(22)
MF:イニエスタ(6)、ペドロ(11)、X・アロンソ(14)、ブスケツ(16)、シルバ(21)
FW:ジエゴ・コスタ(19)

(チリ代表)
GK:ブラーボ(1)
DF:メナ(2)、イスラ(4)、ガト・シルバ(5)、メデル(17)、ハラ(18)
MF:ビダル(8)、アランギス(20)、M・ディアス(21)
FW:アレクシス(7)、バルガス(11)


・両チーム初期フォーメーション
20140619formation1.png


・両チーム選手交代(括弧内は背番号)
20140619sub1.png


・得点
20分:バルガス(チリ代表)
43分:アランギス(チリ代表)





・試合レポート:「主導権を掴めず2連敗。スペイン代表、大会敗退が決まる」
 初戦でオランダ代表に大敗を喫し、後がない状況となったスペイン代表。オランダ代表と同じ[5‐3‐2]を採用したチリ代表のハイプレスの前に、開始から苦戦を強いられた前回王者は、開始から20分で更に厳しい局面に追い込まれる。

 チリ代表はスペイン陣内でシャビ・アロンソの最終ラインへのパスをカットすると、カウンターを発動。ボールがエリア内のチャルレス・アランギスに繋がると、彼の折り返しを受けたエドゥアルド・バルガスがワンタッチでGKをかわして、右足でチリ代表に先制点をもたらしてみせた。

 このまま行くと敗退が決まってしまう状況にあったスペイン代表だったが、チリ代表の積極的なプレッシングを上手くかわせない状況は変わらず。得点を奪えないまま、試合は前半終盤に突入する。

 そして迎えた43分、スペイン代表は新たな失点を喫してしまう。ペナルティエリア左手前でのFKを与えると、アレクシス・サンチェスのキックはGKイケル・カシージャスがパンチングで防いだものの、そのボールがエリア内でフリーだったアランギスに直接渡ると、チリ代表の“背番号20”は右足を一閃。これがゴールに突き刺さり、0‐2のスコアで前半を折り返すことになる。

【1点が生まれず…】
 後半開始からX・アロンソに代えてコケを投入したスペイン代表は、少し盛り返し始めたものの、53分にセルヒオ・ブスケツがゴールの絶好機を逃すと、再びトンネルの中に突入。

 64分にスペイン代表のサッカーにフィットし切れていなかったジエゴ・コスタに代えてフェルナンド・トーレスを、76分にペドロ・ロドリゲスに代えてサンティ・カソルラを投入したものの、2点ビハインドの状況は動かず。6分間と長いアディショナルタイムも無情に過ぎ、試合は0‐2のスコアでフルタイム。マーク・ガイガー主審の終了の笛がマラカナンに響き渡るのと同時に、スペイン代表の主要国際大会4連覇の壮大な夢は潰えることとなった。










関連記事
スポンサーサイト



テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ